こんにちは😃
駅伝がとりあえずは無事に終わったのでこの内容のブログを書かせてもらいます!
これはあくまで私自身が感じたことなので主観的な話であることはご理解ください!
タイトルに書いたのは人は知識、情報をたくさん詰め込んでも結局経験してみないと何が起こるかはわからないということです🤔
要するに百聞は一見にしかず!!
今回の駅伝に出る上で、私自身今まで味わったことのなかった立場にたったので書きたいと思いました!
それは何かと言いますと、、、
レギュラーメンバーに入ることです!!!
今回の大会に臨む上で、全員が好調を維持しており持ちタイムも飛躍的に向上していました。
それは誰が見てもわかるくらい凄かったです。
人の成長ってふとした時にバッ来るんだと思いました。
そんな中で、レギュラーを取らないといけないのです🤣
強豪校出身の方だと理解していただけるかと思うのですが、団体競技においてレギュラーというのは限られています。
野球なら9人、サッカーなら11人、バスケなら5人などなど各種目によってスターティングメンバーは決まっています。
陸上の駅伝でもそうなんです。
大会によって人数の変動はありますが、決められた区間の数だけ出場できます。
私の競技人生は強豪校とは無縁でした。
比較的中堅であったり、所属人数が少なかったりでレギュラーとして走るのは当たり前と言った状況が、陸上人生始まってからずっとでした。
常にレギュラーとして戦えるため私としてはレースに出られるので嬉しかったです。
しかし、その反面で張り合いがなくて自分をステップアップさせることが難しくなりました。
そこでステップアップしていく人もいますが、なかなか難しく競争力というのはチーム力にも反映してくるのです。
そんな自分が昨年いま所属しているチームを移籍しました!
そこでは自分よりもレベルの高い選手もいて、初めて競争力を感じる組織に入ることができたのです。
この選択をしたことは本当に良かったと思っています😌
今年に入って陸上の長距離界で飛躍的に記録が伸びる選手が続出し、自チームも例外ではありませんでした😳
ポンポンと記録を出していく選手がいて、私自身も自己ベストを6年ぶりに更新できたのです。
しかし、その中で駅伝のメンバーに入ることは容易ではなくていろんな面を総合して走るメンバーというのは決まります🏃♂️
もちろんそのメンバーに入りたい気持ちが強かったので、決まるまでドキドキと不安はありました🙏
こんな経験は本当にしたことがなくて、これを味わえたことが嬉しいというのと不安というのが同時にやってきた感覚でした。
今までチームで1番速い選手としていろんな組織でやってきた自分はハッとさせられました。
「この感情、状態が強豪校のレギュラー争いでギリギリラインにいる選手の気持ちなのか!?」
と考えさせられる日々でした。
見えない緊張に力みが出たり、思うように体が動かないこともある中でやることをやるということに努めました。
いつもこのような感情、状態を味わっている競技者はなかなかタフだなと思いました🤔
ここまできたら気持ちの面なんですよね!
競技レベルというよりも気持ちの面での強さが大きく影響してきます。
競技をしている以上、実力や信頼というのは大切で評価対象となってきます。
それを常に獲得し続けることももちろん大変で、常に高パフォーマンスが必要になってくるので心身に負荷はかかります。
ですが、ギリギリラインというのもなかなか心身ともに削る立場なんだなと感じました。
この経験は実際に味わわないとわかりません。
話を聞くのと体験するのでは雲泥の差があります。
今回味わえたことで自分はさらに成長できると考えています!
やはり経験は成長の糧になるからです!
プロスポーツやアマチュアスポーツ、学生スポーツと分野は様々で、前述のような立場の人はたくさんいることだと思います。
団体スポーツと言われるものを選んでいれば、それが起こることは必然です。
だからといって同情でレギュラー獲得しても意味がありません。
自らチャレンジした上で獲得しないとなんの成長の糧にもならないのです。
そのためにもやることやって、瞬間瞬間を大切にしなければならないですね🙇♂️
一方で、逆の立場にある人は下を見るのではなくさらに高みを目指して自分がすべきこと、目指すべきところを見据えて突き進むのがベストだと思います。
チームを作り上げることは簡単ではないですが、一人一人の考えや取り組みで仕上げていけば自ずと強豪になっていくのかなと私なりに思いました☺️
いろんな経験ができるから競技スポーツで良いですよね🙆♂️
いろんなことを味わって、それを糧にしてさらに上の高みを目指していきましょう🏃♂️
長くなりましたが、駅伝が終わった上で書きたかったことなので読んでいただきありがとうございました😊
