こんにちは🌞



タイトルにあるようにシリーズ名を変更しました!!




「なぜ長距離をし続けているのか?」





今タイトルを変えたことに深ーーい意味はなくて、単純に陸上というカテゴリーよりよりコアな長距離に絞った方が分かりやすいかなと思ったからです。






今更ですよね!笑






長距離という言葉を使う方が、イメージがつきやすいような気がしました🤔








タイトル変えるのは2回目ですかね?
それに気づいてもらえたら嬉しいですね😁





といってもこうして言ってるので気付かざるを得ないですよね。。。笑







心機一転という内容ではありませんが、書いていきます✍️





合宿序盤で前回のブログで伝えたようなハードメニューをこなし、それに驚く自分自身😂





それでもこなせたことが当時の自分からしたら成長するための気持ちの変化に繋がったのだと思います。







その後の合宿メニューは距離走をしたりペース走を行ったりと基本的な走り込みがベースになっていました。





順調にメニューはこなしていきました。
トレーナーが居たかどうか記憶が曖昧ですが、セルフケアでなんとか凌いでました🤣




なんだかんだトレーナーが居ない方が故障しにくかったりするのです。







もちろん、トレーナーにケアをしてもらう方がコンディションも合わせやすいですし疲労も残りにくいです。

ですが、それに頼り過ぎたときに故障になってしまうというのがいろんな場面を見たり経験してきた中で発見したことです🏃‍♂️






人間少しぐらい無自由な方が健全なんです!
助けられすぎるとどうしても欲が出たり、生きる力が低下するんじゃないかなと私は考えています🤔






そういう意味でトレーナーなしは良かったのかもしれません!笑






疲労はもちろん溜まっていましたが、しっかり練習できていたので合宿自体がとても楽しかったのを覚えています。






フリーの時があると、宿舎に隣接しているマレットゴルフのコースを回って対決したりしてたのが懐かしいですね😝





遊びではなく、リフレッシュ目的でやっていたことは主張します!笑笑







合宿も後半に差し掛かり、ここで再びハイスピードのインターバルがありました。



それは、、、、、










1000m×5本  2分45〜48秒設定





このメニューを目にしただけでわぁ!!となりましたが、1度1200mをやっていたので

行けるかも??


という気持ちが自分の中で芽生えていたのは成長ですね!
経験したことによってそれが経験値として自分に蓄積されたからだと思います😌







そして、いよいよそのメニューをする時が来ました。
メンバーも結構やる気でしたね!!笑







今回は始まってから全員が粘って走れていました。
キツさはもちろんありましたがスーーっとみんながこなしていたので驚きました。





あまり離れるような感じがなくて、淡々とみんなでメニューをこなしました。
そして、何とかみんなやり切ったのです🤣







前の練習の時、全然できいなかったのにできたということはみんなそれだけ力があるということの裏返しですよね🤫






これだけの速さのメニューをこなせるのに試合ではなかなか思うように走れないというのが、アスリートの中ではありますよね。





まさか今回できると思わなかったので、9月以降みんなどうなるんだろうという思いが強かったです。






私自身、この合宿ではスピードをしっかりと出せました。
今まで故障で走れてなかった自分が、何かから解放されたかのように走れていたので本当に楽しかったです😙





やっと故障という鳥籠から解放された!!
という言葉がこの時の自分に当てはまります😌






この合宿では不安だったスピードもしっかり出すことができ、故障なく乗り切ることができました。





この後から始まる秋シーズンに向けてかなりの弾みになったと思いますが、その時の自分はただ合宿をやり切れたことに満足するくらいウブな感じでした😊





そのウブな感じがこのあとあんなことになるとは誰も予想しなかったと思います🤩






それは楽しみにしておいてください🥳
今日は以上となります!





長いブログ読んでいただきありがとうございます😊またよろしくお願いします🤲