こんにちは🌞
今日から8月ですね!
もう8月を迎えたと言っていいくらい今年もいろんなことがありながら、進んでますね!
皆さん8月を迎えたことに対してどう感じてますか?
人それぞれ感じ方は変わると思います。
まだ8月という人もいれば、私のようにもう8月という人もいます。
人それぞれで時間の感じ方は全く異なります。
日々の過ごし方次第ですね。
それでも時間は平等に与えられているという現実を考えるとなぜ感覚の誤差が出るのか面白いですよね🧐笑
これにはいろんな意見、考えが発表されたりしてますが実際にはわからないでしょう😄
一人一人の感覚なので、全員の感覚の統計を取ったとしても解明されないでしょうね🤨
本題に入っていきます🏃♂️
駅伝前の体調を崩してしまい、心に焦りを抱えたまま調整に入っていきました。
約2週間というのはもう調整や選考段階に入ってくるので、実質ここでメンバーが決まって来ます🤔
1年目だったこともあり何とかメンバーに入って走りたかったので必死でした。
正直体調は全快ではなかったのですが、駅伝前に行われる最終のチーム選考となる練習に臨みました。
正直人生でメンバー争いをするとかなかったので変に力が入っていたのはあります😅
メンバーを決めるための選考をするというのがさすが実業団だなその時思いましたね。
その選考方法はシンプルでした。
上位6名がメンバー入りするという分かりやすいものでした🧐
もちろん試合結果や練習消化状況の加味もありましたが。
その選考では必死についていきました。
思うように動かない体を少し無理矢理動かす形になってしまいましたが、何とか走れました。
後半は失速してしまいましたがそれなりでゴールすることができて3番目だったのでその段階でメンバー入りが決まりました🤣
かなり安堵したのを覚えています。
メンバー発表があり、そこで自分の区間が決定しました😳
(それは駅伝当日の時に書きたいと思います。笑)
無事に決定したわけですが、不安はありました。
練習はできていましたが体調不良による一時抜け練習の影響がどうなのか経験が少なすぎてその不安を拭うための力が自分にはなかったです🤣
まだまだ未熟すぎましたね!!
とりあえずできる準備をして駅伝に臨むだけでした。
調整では徐々に体も動くようになって自分の中では悪くない状態に持ってこれました。
そして駅伝は前日から現地に入りました。
ご飯もしっかり食べましたが緊張してました。
付き添いのメンバーからは「あんまご飯食べてなかったですね」と言われ、自分的には食べてたんだけどなーという感じでした。
自分の陸上人生で1番レベルの高い駅伝だったので怖さがありました😅
本当に経験値が低過ぎた影響で自分に自信が持てなかったです😖
しかし、実業団で陸上をやると決めた時からこの場面に遭遇することは分かっていたので腹を括っていました。
実業団では今まで味わったことのないようなレース、緊張があったりするとわかっていました。
レース前日全チームオーダー発表がありました。
私は最長区間である4区を走ることになりました!
1年目のこの自分に最長区間をいきなり任せるというのは他チームからしたら驚きだったでしょうし、自分自身チームのメンバー発表の時言われて驚きました😳
4区は実力者が集まります。
シンプルに最長区間でありエース区間でした。
自分は鼻から挑戦者であるとわかっていたので、皆さんの胸を借りるつもりで心の中で不安な自分を宥めていました🥶笑
そして、レース当日いよいよ始まります。
当時所属していたチームは前半から悪くない流れでレースを展開していました。
むしろ近年では最も良い流れでした!
その状態で自分のところにタスキが回ってくるとわかった時に正直不安と緊張がどんどん増幅していきました。笑
完全にビビってますね🤭笑
そして、思っていた通りいい流れでタスキを受けることができました。
レースは長丁場で起伏の激しい過酷なコースだったので推していけるペースを最初のうちに作ろうと思っていました。
なんとかペースにハマったのですが、7キロ過ぎの登り坂で脚がかなり重く感じました。
あれ?????
体が重い!!!
これが7キロ地点あたりで頭によぎったのを今でも覚えています。
そして、この後壮絶なことになるのです🤯
今日はここまでとします😌
意味深な終わり方になりましたが、このあとが凄かったので良ければまた読んでいただければと思います。
このレースは自分の中でもいろんな意味で大切なレースとなりました。
それを綴っていけたらと思います。
今日も読んでいただきありがとうございました😊
またよろしくお願いします🤲
