こんばんは🌇
テレビでいろいろとドラマが始まりましたね!
再放送を懐かしく見ていたので、新作が始まることで再放送ではなくなるので寂しさがあります🤔
とか言いつつも今回のドラマクールは見たいものがあるので見ますけど🤗
そういえば友人からバットリフティングチャレンジというものが依頼で回ってきました。
こういうのは初めてだったのでチャレンジしてFacebookに投稿したのでぜひよかったら見てください。笑
久しぶりにバットとボールを使ったのでオボついてないところはありますが、まだ野球少年だった感覚は残っていたようです⚾️
やれることをしてこの状況を乗り切って行きたいですね🧐
大学4回生編の続き書いていきます✍️
4回生の4月の初戦で優勝できたことはとても嬉しかったです。
この勢いに乗って関西インカレに臨むつもりだったのですが、監督と体の状態を確認してまだハーフマラソン走るのはキツいという決断に至りました。
関西インカレのハーフマラソンは結局棄権することになりました。
ポイントを稼ぐチャンスだったのですが、自分の体と向き合った上でハーフマラソンは負担が大きすぎますし、先のレースの方が重要度が高いと判断しました🤔
残念でしたが、そうと決まれば10000mにまで絞るので体調を合わせやすいと私は思いました。
練習は無理して積むのではなく、今の体に合わせた状態のあげ方をしていきました🏃♂️
5月に入り、状態は徐々に上がっていきました。
足の状態も不安なく走れていて、学生ラストの関西インカレに向けてモチベーションも上がっていきました。
学生ラストというのはすごくモチベーションに繋がっていました。
前から言ってますが、とくに関西インカレに関しては大学としても大事で1部・2部というのがあり1部でいる事の重要性は先輩方から強く教えてもらっていました。
そして、自分が4回生になった今その思いを後輩達に託すためにも今回の大会で1部に残留することは非常に重要だったのです🤔
大学陸上部の副キャプテンをちゃっかりしていたのですが、その責任はすごくありました。
当時の陸上部キャプテンと副キャプテンである2人は必ずどんなことがあって得点を取ってくるという気持ちだったのを思い出します😌
5月中旬、関西インカレ・トラックの部が開幕しました!
私の出場する10000mは最終日だったので初日から応援に回っていました。
この応援も今年で終わるのかーと少し感慨深い気持ちになってました。
大学の応援はしんどいですが一体感があって楽しかったです😆
一回生の頃は苦でしかありませんでしたが、、、笑
2012年の大会は長距離パートがとても鍵を握っていました。
得点を稼ぐためにみんな積極的にレースに挑み、次々と入賞しポイントを獲得していきました。
とくに競歩に関しては1番ポイントを取ってくれました。
その競歩に対して、私は大学の陸上部に所属してからすごく意識が変わりました!!!
以前まではスピード感がなく、少し地味なイメージが自分の中にありました。
しかし、大学で競歩の選手の練習、試合を見るとその凄さがすごくわかりました。
そうすると試合を見るのも面白くなったんです🤭
だって自分たちのジョグよりも断然速いペースで歩いてるんです!!
なかなか真似できることではないといのはすぐわかりました🙇♂️
その競歩がこの大会で大活躍し、ポイントを獲得してくれてとても嬉しかったです😭
これは大学にすごく勢いを与えてくれました!
そして、キャプテンが投擲で意地を見せてポイントを獲得してくれました😆
これには痺れました!!!
キャプテンとしての責任感がすごく伝わってきて、それは私のモチベーションにもなりました。
前日の調整で軽めのジョグで仕上げたのですが、少しだけ脚に違和感がありました。
それは3月に痛めたところとはまた別のところだったのですが。
しかし、気になる程度でしたし調整の感覚はとても良かったです🏃♂️
試合で走るのが待ち遠しい気持ちでした。
そして、レース当日!!!
いつも通りの流れでご飯を食べて、会場に行って試合まで控え場で待機していました。
レースまでに他の選手の出番がどんどん終わっていき、いよいよ私の番です。
ウォーミングアップを始めて、体の状態を確認!
体はしっかりと動いていましたし、レースに向けて気合いは十分でした🏃♂️
大会会場は長居メインスタジアム🏟ということでそれだけでもテンションは上がっていました。
応援がたくさんある中、いよいよスタートしました🏃♂️
レースはすぐに一定ペースにハマった感じで、中盤までそのまま行きました。
中盤から少しペースに変化があって、そこで集団が振るいに掛けられました。
そこで残ったのは数名でした🏃♂️
この中から優勝が決定するのが走っていてわかりましたし、これはラスト勝負になると確信しました🤭
スピードに自信があるわけではありませんでしたが、ここまできたらやるしかないという思いでした。
レース結果見たら途中1回だけ自分がラップを刻んでいました😂笑
ラストまでは微妙な変化しかなく、いよいよラスト1周になりました。
ここで私は動きました!!!
京都インカレでラスト300mからのスパートで勝ち切った経験を思い出し、一気に仕掛けました!
今までの人生で1番スパートかけていたと思います。
それで先頭に立ち、ラスト200mでもそのまま差はキープしていきラスト100mに差し掛かりました。
ここで思ってもないことが、、、!
今まで出した事のないようなラストスパートだったため、ここで足が止まりそうになりました。
その瞬間、ゴールがとても遠く感じて時間が止まったかのような感覚に陥りました。
なんとか1位をキープしてましたが、まさかのラスト50mで差されてしまいそのまま2位でゴールしてしまいました。
ゴール後、その事実を受け入れられず悔しさが込み上げてきて叫んでいる自分がいました。
ちなみにラスト1周は59秒でした。
このラップタイムで抜かれてしまっては完全に力負けだと受け入れました😖
チームとして得点は獲得できたので貢献はできましたが、準優勝は悔しかったです。
全ての日程が終わり私の大学は無事に1部残留することができました。
大会終了後の陸上部全体のミーティングでは監督に後悔ダメ出しされました😱
「チャンスだったのにあそこで負けたらダメ🙅♂️」
あのミーティングは忘れられません😨
悔しい思い出ではありますが、あのレースは会心のレースだったと思います😌
自分はまだまだだなと思わせてくれたレースでしたね🧐
これで関西インカレが終わったわけですが、とても良い経験になりました。
この負け方をした事で成長できました。
あとラストスパートこんなに出せるだということが分かったのが1番かもしれません!笑
大学4回生の関西インカレですが、とりあえず無事?に終えることができました。
まだシーズンは始まったばかりで、このあとも大事な大会は続きますがどうなっていくんでしょうか??
今日はここまでにします🙂
今日もかなり長くなりましたが読んでいただきありがとうございます😊
書く内容が大学4回生の1ヶ月毎みたいになってますが、そんだけ内容の濃い時間を過ごしたということで多めにみてください😆笑
また読んでください!!!
