こんばんは🌞





今日は少しタイトルをいじりました。笑
大学2回生のタイムが伸びてきたあたりから走ることが自己表現であると考えるようになりました。



少し変えてみるのもありかなと🤔





走ることが自己表現であると思い込んでいただけかもしれませんが😂






この頃、監督の知り合いの実業団の方と会ったりしたこともあって少しだけ頭の中に実業団っていうのがフワリと出てきた時期でした🤔





しかし、この時はまだ19歳で考えも浅く、先のことをしっかりと考えいなかった私なのでまさか自分が実業団でやるとは思ってなかったです。








ではでは今日も書いていきます✍️



2010年10月になり例の如く、関西学生陸上競技学年別選手権大会がありました。
大会名が長ったらしいです😫






今回も10000mに出場しました。
このレースでは終始引っ張って走りました。ペースは速くないですが
3'00〜3'05くらいで推していき、中間の5000m の通過の時もかなり余裕がありました。


しかし、ペース変動なくそのままのペースで推していくというのはリスクもあって、付いていく側にとってみるとリズムが作り易いというのがあります。



こらは個人差ありですが、引っ張るよりも人の後ろを付く方が走り易いと言う人は多いと思います🤔





指導者の人の中でも、教え子のレースを見ている時「その選手の後ろでリズム掴めよ!」という言葉を現場でよく聞きませんか🤭?




ガンガン最初から引っ張っていく先行逃げ切りタイプの人もたまにいます🧐





このレースではまさに自分がペースメーカーとして使われてしまってました🤣
抜け出せなかったのは力不足ですね!


仕掛けどきがわかっていなかった証拠です。




結局ラストでスパートを掛けられてしまい、順位は2位でした。




正式な結果はこちら👇

タイム 30分29秒17  自己ベスト
順位  2位




ここで自己ベストが出たのは相変わらず嬉しかったです。
でもトップが狙えたのにそれを取りこぼしてしまったのは反省ですね。




ここまで数本10000mを走っていますが、まだ本当のキツさに気付いてませんでした。
自己ベストが連覇していたのもありますし、いつもイーブンペースで走っていたので前半から突っ込む走りをしていなかったことも要因の一つですね。




どこかでビビっていたのだと思います🤔





この時はなかなか前半から14分台で行くというのができなかったのを覚えています🙅‍♂️





地道にタイムは伸ばせていたので自分の持ち味が発揮できるのは長い距離であるということが徐々にわかってきました。






大会も終わり、11月の駅伝に向けてトレーニングです。
駅伝練習としては変わらずグラウンドでのペース走やインターバルが中心でした。





駅伝は1人では戦えないのでチームの底上げを狙って、練習で先頭を引っ張る選手を変えていったり、ロングインターバルを行ったりチーム個人個人が駅伝に向けて準備できていました。






高校の時からそうだったんですが、駅伝の前の練習が私は好きでした。
チームでひとつの大会に向けてトレーニングの積むのが楽しかったからだと思います。







他のパートにはない長距離パートでしか味わえない感覚だったので特別感を感じでいたのかもしれません☺️





この年のびわ湖大学駅伝は7区を担当しました。
7区というはこの駅伝で最長区間(15.1k)です。




この区間にトライするのは初でした。
15.1キロを走るのは不安と緊張に包まれていました🤔
コースがびわ湖沿いということで代わり映えのしない景色がずっと続いていたのを思い出します。





自分がこのエース区間でちゃんと戦えるのかな?
ちゃんと走れるかな??



って前日に何度思ったかわかりません。
自分自身への自信が足りませんでした。




私の大学はほぼ1.2回生でオーダーを組み、4回生が1人入る若いチームでした。



その4回生の先輩にはとてもお世話になったので、ここまで引っ張ってくれた恩返しに7区での仕事をしっかり果たしたいと考えていました。





レースはスタートしました。
前半からあまり流れが良かったとは言えない中で、繋いでいく区間の選手が徐々に順位を上げていきました。




そして私の前の6区では先輩が力走を見せてくれ10位でタスキをもらいました🏃‍♂️🏃‍♂️





スタートから少し浮き足立っていました。
スピードが出ているかどうか自分でもわかっていない状態です。
頭でペース感覚を考えすぎて真っ白になりそうな感じですね😂




1キロ地点の表示があるのでそれでなんとかスピードを調整したと思います。




その後、前から落ちてきた選手を2名拾いましたが途中の通過が思っていたよりも遅くて精神的にキツくなりました🧐




経験の少なさと自分への自信が圧倒的に私には足りませんでした。




順位は上げることができたものの、思っていたようなタイムでは走れず区間10位でタスキをアンカーに繋ぎました。



チームはその後、そのまま順位を落とさずに8位でフィニッシュしました。
全日本大学駅伝予選会への出場権はちゃんと確保しましたが、5位以内という目標は叶いませんでした。


結果を載せますね👇

個人 47分31秒 区間10位(※他地区含む)

チーム順位 4時間26分02秒 8位(※他地区含む)




この試合ではエース区間で他大学のエースとの実力差をまじまじと見せつけられました💦
大事な区間で自分の仕事をしっかり果たせるようにならないと上のステージには上がれないと心の中で反省しながら思っていました。





関西で区間10位でしか走れないことに不甲斐なさしかなかったです。





10000mでタイムを少しずつ伸ばして行こうと駅伝の舞台で発揮されなければエースとは言えず、ただの記録ホルダーになってしまいます。



人には得手不得手がありますが、駅伝は自分の中ではトラック競技よりも得意ではなかったです🤭




この駅伝でそれを強く感じてしまいました😫





精神的にも肉体的にも未熟であるところを痛感したレースでした🤣





今日はここまでにしておきます🙇‍♂️
レースを重ねるごとに自分の足りないところ、未熟なところが浮き彫りになってきました。ここから徐々にそれを感じる場面が増えてきます。




年々陸上の厳しさを感じるようになったのを覚えてます。それでもやっぱり自分には走ることが大事だっただろうなと今は思います😌






今日も長いブログを読んでいただきありがとうございました😊