こんにちは🌞



昼過ぎから太陽燦燦でかなり気温が上がりましたね💦
ここから長距離種目にとって過酷な季節がやってきますね!
栄養の取り方だったりを気をつけて夏場の疲労を秋に残さないようにしていかないといけません🏃‍♂️



7月の大会は行われるのでしょうか🧐!?







それでは今日も書いていきます✍️



2009年11月になりいよいよびわ湖大学駅伝が開催されます。
8区間全長83.4キロのコースでした。





私はメンバーにはしっかり選ばれて6区を走ることになりました。




まだ駅伝経験も少なく、走り方はわかりませんでした。
なのでイーブンで推していくというイメージだけ持って初めての大学駅伝を走りました🎽




距離が12.1キロと人生で1番長いレースだったので不安と緊張でいっぱいでした😅

レース前に他大学の監督にトイレで
「お前なんでうちにこやんとそこの大学に行ったんや?笑」


と言われましたが初めて会った人にいきなりそんなことを言われたのでポカーーンとしてしまっていたと思います😅




レースはほぼ単独走でした。
あの時何を考えて走っていたのか?





何も考えてなかったですね!
あと何キロでゴールだろうとしか考えてなかったですね😊
まだ陸上素人って感じでしたね😭


結果はこんな感じです👇
個人7位 (他の地区の大学も含む。)


総合成績はコチラ👇
総合9位(関西地区のみ。)

この時は無事に来年のびわ湖大学駅伝シード権を獲得することができました。
少しずつ関西で戦えるチームになってきました。





ちなみにこの時、1区で出遅れてしまったのが後半まで響いてしまったので駅伝において1区というのがとても重要ということがこの時すごくわかりました🤣





私自身、陸上競技をやってきたとはいうものの今まで圧倒的に経験値が少なかったです。
なので舞台が高いところにどんどん上がっていくにつれて学んだこと、感じたことが沢山あると思いました。




駅伝を本格的に体感して、学ぶものは沢山ありました🏃‍♂️





びわ湖大学駅伝が終わり、次は京都学生駅伝という大会がありました。
これは基本的に京都の大学の駅伝大会みたいな感じで、オープン参加で他府県の大学も参加していました🏃‍♂️



この大会はそこまで大きな規模ではありませんが関西地区の強い大学は京都に多かったので実力を試すには良い舞台でした。





そこで私は1区を任されました。
11月の駅伝で1区の大切さを知ったばっかりなのでプレッシャーがありました。






コースは途中えぐい登り坂があり、そこで先頭に離されてしまいました。
結局区間4位でした😅
でも当時の自分の実力だとそのくらいかなとも思える結果でした😌


チームは総合6位という結果で、まだまだ上位校との差は大きかったです😓




しかし、格上の選手と競い合う内に着実に力をつけてきているという実感はありました🤔
高校の自分とは違いますね!







冬の最後のレースとして12月の記録会をチョイスしました💪




そこでは5000mに出場し、最後に14分台は出しておきたいという思いを持って臨みました😌




もう言ってしまいますが、なんとそのレースで念願の14分台が出ました!






レースではラスト一周に入る時に14分台が出るのを確信しました!
自己ベストが出る時ってだいたいラスト一周に差し掛かったときに更新できるかわかりますよね😎笑



タイム 14分51秒01



やっとここまで来たかという安堵感で感慨に耽っていました☺️



大学でのスタートラインに立てた感じです🤏




15分の壁というのは5000mの指標になっていて、走ってる人なら聞いたことはあると思います。
力はあってもなかなか大会やレースで14分台が出せないという人も多いです。






その固定概念が自分にもあったので、なんとかここで1発切りたかったです😁







その結果切れたことは本当に嬉しかったのと同時に、もっと記録が伸ばせるという感覚もありました💪






このレースでとりあえず年内のレースが終わりこの後冬季練習に入っていきます😄





今日はここまでにします✍️



大学に入ってからさらに陸上に対してしっかり向き合うようになった分、経験できたこと学べたことが沢山ありました。



なので結構大学編は長くなるかもしれません、、、、、、(笑)





とりあえず気長に書いていきます🤏





今日も読んでいただきありがとうございました😊