こんにちは🌞
1日の中での気温差が激しいですね!
しかも、走っていてとても目が痒くなったりして本当に異常ですよね。




ブレイクタイム挟んでいましたが、今日からまた書こうと思います✍️





さて、大学編書いていきます✍️
2009年4月に無事に入学し、いよいよ大学生活の始まりです。



大学でのことを書く前に、、、
私の中で大学に入ってから決めていることがありました。

それは同じ関西地区の別の大学で走っていた姉の存在を公にしないことです🤫笑




今まで書いてませんでしたが、



私には姉がいます!!!




なかなかの実力者!笑





知る人ぞ知るっていうやつです🤔




自分とは到底比較できるものではありませんでした😂
恥ずかしながらそれに気づいたのが大学に入ってからです。笑






それまで全くその凄さを感じなかったのは姉弟だったからですかね?笑







姉とは3つ歳の差があったので、中学・高校と被ることはありませんでした。
被っていない分、どこまですごい人なのかは全く理解してなかったです🤣






その姉といよいよ被る時が来ました!
大学の陸上部でその名前を出せば、バーーっと知れ渡ってしまい自分の実力ではない部分で見られてしまうと考えました。




確実に〜〜〜〜の弟って言われます。




なので周りが気付くまでは自分では発信しないでおこうと決めていました💪
何とか実力で見せつけたいという思いが強かったです。



なかなかな道のりですが😣





この思いを持って大学生活を過ごし始めました。






大学の練習は高校より質は高かったですし、量は増えました🏃‍♂️
高校時代がそこまで体に鞭を打っていないので余計にそう感じたのだと思います。
今振り返ると大学時代も基礎練が多かったですね😌
何事もベースとなるものが大切です🧐




4月の初めにはオリエンテーションなどがあったのでなかなかうまく練習できませんでした。






それも終わり、本格的に練習に参加できるようになりペース走やクロカン走、インターバルを地道にこなしていました。




監督の方針が、ベースとなる練習をこなしていってボトムアップを狙っていた、練習の強度を上げても耐えられる体づくりが主でした。




ちなみにですが、監督は超絶ムキムキでした💪
これは陸上部だった人は全員知っていると思います!
あれこそ本当の鋼の肉体😎
当時57歳くらいだったのにも関わらずです😱笑







高校時代なかなか集団で練習することがなかったので、集団走が慣れなかったのを覚えています。
高校時代は単独の練習も結構多かったので🏃‍♂️





入ってから痛感したのは、やはり経験値の差なのか新入生の中では私がレベル的に1番下でした😓





大学自体、ハイレベルかというと当時はそうでもなかったので新入生が入部してこれから強化していくというのが監督の考えでした。





なので新入生4人のレベルアップは入学当初から期待されていてました。





4月はレースはありましたが、実力がまだまだだったので公式戦にはエントリーしてなかったと思います。
環境に慣れるのか大変でしたで、新入生は部活内でもやることが多かったので家に帰るのも遅かったです。




儀式的なものですね!笑






大学時代は家から通っていたので結構遠かったです。
以下のような流れでした👇

奈良→→京都(キャンパス)→→→滋賀(練習場所)
  [電車]      [学内のバス]

練習後


滋賀(練習場所)→→→京都(キャンパス)→→奈良
     [学内のバス]                       [電車]


これの繰り返しで京都まで片道1時間20分程、滋賀まで伸ばすは30分くらいでした。
トータル約2時間かけて通っていました😂




その生活に慣れるのがまず大変だったのは仕方ないですね。



4月は故障なく練習をこなすことができました。








私の大学の初戦はまさかの関西インカレの10000mでした。
まさか10000mにいきなり出るとは思わなかったですが、メンバー的に出る人がいないということで自分に回ってきました🧐




正直、大学入っていきなり10000mは厳しいかなと思いましたが、自分にとってチャンスだという思いもあったので出る決意をしました🏃‍♂️





自分の持ち味は長い距離に活かしていけるという思いもあったので、必然のチャンスかなという思いもありました!




その当時はコンディショニングの仕方はサッパリで、特に特別なことをしていませんでした。
完全に経験と知識不足ですね🤔





関西インカレは5月にありました。
この大会は関西の大学にとってみると大事な対抗戦で1部2部と分かれていて、1部の方がもちろんレベルが高く2部に降格しないために各大学必死でした。




その対抗戦では大学ことに大人数で応援するので、迫力が凄かったです。
1年生の私にとってみれば場の雰囲気に飲み込まれてしまいそうなくらいでした😭




関西インカレはハーフを除いて全日程4日間あり、10000mは最終日のリレーの直前に行われたのでほとんどの選手が試合を終えているので、各大学大応援団でした‼️





そんな中、1年生の自分はスタート直前の流しをしている時にグラウンドを見渡してその緊張感を楽しんでいました。
先輩方からもスタンドから応援してもらったことをかなり勇気もらいましたね☺️




この試合の雰囲気と特別な感じが高揚感につながっていたのだと思います。
高校時代ではなかなかそういう感覚はなかったですが、何も失うものの無い無名の大学1年生だったからこそ味わえた感覚かもしれません👆





この時、
「いよいよ大学での陸上競技の生活が本格的に始まる!!」
という思いを持っていました。




10000mをトラックで走ることは人生初でそれがまさかのこの大舞台!





レースがスタートして自分は後方にいた気がします。体力的な不安が少しあったので落ち着いて入ろうと思っていました。
先頭とは力の差がかなりありどんどん話されていきましたが、自分なりに粘って後方から少しずつ順位を上げていました。




地味に地味にレースを運んでいき、いつの間にか10位になっていました。
そして、そのままゴール!!!



結果はこの通りです👇👇👇👇👇

順位  10位
タイム 31分34秒82 自己ベスト



初レースはこのような結果でした。
ベストと言ってもトラックでは初めてだったので、自己ベストと言えるかわかりませんがとりあえず高校の時よりは走れるという手応えをここで掴みました😄



っていってもまだまだレベルは低くて、胸張って言えるものでは無いですが。。。笑
推薦で入ったものの、そこまで特別な選手ではなかったということはこの結果でとりあえずわかると思います😊




この試合で味わった、学校を背負って走る感じやレース前の高揚感はいまだに覚えていてレースに臨む上で今の自分に繋がっていると感じます🙏





このレースでやっと陸上競技者として、自覚が芽生えたかなと思います。




あと、この大会で私の姉はチャンピオンになっていたので、そこで初めて姉の凄さを思い知ったのも覚えています。




今更ですが😂


※自分の写真ではありません。笑








大学編始まりましたが、ここから自分がどこまでレベルアップしていけるのかまた書いていきたいと思います🤏




今回も読んでいただきありがとうございました😊