こんにちは🌞
今日は朝から大雨の中を走ってきました。
気温が急に下がったので体調管理にはより一層気を配らないとダメですね😨
早速、高校編書いていきたいと思います✍️
2008年9月、なかなか上手く走れずに悩んでいた時にたまたま後輩の弟と競技場での練習が被ったことがありました。
その子はまだ中学生で幼い感じだったんですが、ダイナミックでスピード感のある走りをしていて羨望の眼差しでその走りを見ていました🧐
そのときに上半身と下半身の連動がスムーズだったので、それを参考にして自分も走ってみよう思いました。
走りの中で他のものを参考にするという考えに至ったのは陸上人生でこの時が初めてですね。
陸上に対する考えが少しずつ変わってきたのかなと思います🤔
きっかけは本当にたまたまです😂笑
今では練習を映像に残し、それを見返すことができます。
しかし、そのときは走りをカメラにおさめたりはしていなかったですし発想がありませんでした。
なので思い描いた体の使い方が出来ていたか定かではありませんが、後輩の弟の走りを参考にしたことにより自分の中で"走れる感覚"が出てきました。
この時に自分の内側だけで走りの悩みを解決しようとするのではなくて、周囲の人だったりそれこそ年下の選手を参考にして現状を乗り越えようとしたことが良かったのかもしれません💪
その感覚を練習で意識し続けて、
迎えた県総体!
この大会はそこまでレベルは高くなく、智辯学園のメインメンバーは参加していない少しローカルなものでした。
だからこそ、ここでトップを取って自分に自信をつけたいと考えていました。
レースの流れはあまり覚えていませんが、結果は2位でした🏃♂️
タイムは平凡なものでしたが、、、笑
やっぱやるからにはトップ目指さないとダメですね!
やっと心身共に状態が上がってきた感覚でした。
この大会が終わると次の目標は11月初めの県駅伝🎽
前のブログに書いたように今年は長距離のメンバーだけで組める人数が入部したのですが、公立高校あるあるの皆んなが速いわけではなかったので結局今年も数名中距離パートのメンバーにもヘルプしてもらいました😂笑
といってもそのメンバー達も中学時代は長距離だったりしたので経験者です!
今回の駅伝は3年生は自分だけになるかなと思ったのですが、唯一の長距離同期だったメンバーも受験勉強しながらも駅伝に参加してくれました。
足を痛めることが多かった同期ですが、この3年間一緒に走ることができて色々と支えられたので駅伝に出てくれるのは嬉しかったです😌
高校3年ということで文化祭や体育大会も高校最後だったので高校生活もちゃんと楽しんでました。笑
ちなみに10月に行われた体育大会では800mがあったんですが、クラスでも期待されていたので嫌な緊張感がありました。体育大会の朝にペース走をやった上での800mだったのでどうなるかなと思いましたが、1位になることができてホッとしていたのを思い出します😂
その写真が卒業アルバムにも載っていたような🤔笑
って少し話は逸れましたが、メンバー全員怪我することなく県駅伝を迎えることができました。
今年は近畿大会に駒は進めると思っていたので、個人的にどれくらい走れるかが鍵でした!
昨年同様の1区を走りました。
レースはというと1区から智辯学園の独走でした。自分たちとは別次元レースをしているかのような感じでした。笑
私は2位争いをしていて、集団で固まっていました。
この集団には先日の写真に映ってる人や学力No. 1の高校の1年生も入ってました。
この時、他校も同じような5000mのタイムを持ってるメンバーだったので何とか抜け出して、せめてここでは勝ちたいという思いでしたね。
私がロングスパートを仕掛けてなんとか2位でタスキを繋ぎました!
タイムはたしか、、、32分20秒くらいだったような気がします。笑
先頭とはその段階で2分近く離されてました😂
今思えばこのタイムで1区2位というのは他県ではほとんどないかもしれないですね🤭
このときはタイムどうこうよりも2位に入れたことが素直に嬉しかったです🤫
結局、最終順位は忘れましたが昨年同様近畿大会出場を決めることができました。
自分の順位は覚えているのに総合は忘れるという😓笑
この3年間寄せ集めチームでしか駅伝を走ってませんが、どのメンバーであれタスキを繋ぐことはとても楽しかったですし、アンカーが最後ゴールまでタスキを運んでくれた時はいつもホッとしました。
種目の垣根を越えて、チャレンジできたことは良い思い出です🤔
確実に強豪校では味わえない経験です。
味わう必要がないと言われればそれまでですが😙
そして、高校3年最後の公式戦は3週間後の近畿高校駅伝です。
その年も和歌山での開催でした。
今回のレースも1区10Kを任されました🏃♂️
昨年のタイムよりはタイムを上げたいという思いで、スタートラインに立ちました。
レースに対して緊張はしてましたが、意外と10Kという距離にあまり不安を感じてませんでした。
レース展開はほとんど覚えていません。
タイムだけうろ覚えなのですが、
31分40秒台!??
だったように思います。
一応昨年度の大会よりもタイムを上げることができました。自己ベストです☺️
チームの総合成績は30位切ったくらいだったと思います。
25位以内だったら顧問が焼き肉奢ってくれるって言ってたような違うかったような🤔笑
できればその順位は行きたかったですね。笑
たしかチームのトータルタイムは2時間20分は越えていたと思うので、単純に今の自分が全区間通しで走っても勝てるレベルですね❗️
高校駅伝も終わり、12月に初めて京都の長距離記録会に参加しました。
県外の記録会は初めてです。
そこで5000mを15分10秒で走ることができました。6月以降パッとした記録も出ずに、くすぶってましたがここに来てベストに近いタイムが出たことがすごく嬉しかったです。
自分の殻が破れそうな感覚??でした😎
大学でも続ける上で最後の記録会でここまで持ってこれたことにはホッとしました。
でもやはり14分台をぶら下げて大学に行きたかったですね😓
当時の自分の中で5000m14分台というのは未知の領域という感覚で手が届かないと思っていました。
長距離選手なら通る人が多いであろう、5000m15分の壁!!
私自身もこの変な壁を自分の中で作ってしまっていたことを今では反省しています。
届く力はあったにしても、本人が壁を作ってしまっては届かないですよね🏃♂️
それは教訓になっています!
そのレースが終わり、年内は全ての日程を終えました。
あ、そういえばもうこのときには受験も終わり、合格通知はすでに受け取っていました。笑
なので穏やかな気持ちで冬休みに入ったのを思い出します😊
いよいよ高校卒業間近。。。
今日はここまでにしておきます👆
思っていたよりも長くなったので、、、(笑)
間違ってタイトルにラストと書いてしまいましたが😱
※すでにタイトルは変更しています。笑
次が高校編のラストです😓笑
高校3年時に走りで悩み、抜け出すにはどうしたらいいのか考えていた自分が懐かしいです。
でもこの経験があり、さらには打開するために人の走りを参考にしてみるという試行錯誤をしたことは小さなことですが今の自分に結び付いていると思います☺️
こういう場面ではやはり自分でなんとかしようとする力って大切になってきます。
もちろん1人で抱え込みすぎるのは危険ですが🙅♂️
打開するためにはスマートさは要らなくて、地道なことだったり、色々試して失敗することだったり、日々悩み抜くことが必要で、自分で取り入れようと思ったものを試す力も非常に大切です💪
それが上手くいくかはやってみないとわからないですし、やらないことには答えは出ないですよね。
当時の自分は低レベルの中ではありましたが、そういう経験が出来たのは陸上を続けるきっかけの一つになってるんじゃないかなと思います😀
(昨日のブログにも載せましたがその拡大版🤣
こんなヒョロイ自分でもやっていけたんだということを最後に言っておきます😂)
これからも試していく姿勢は変えずに試行錯誤していきます!!
次は高校卒業まで書きます✍️
こんなに分割して書けるほどのことをしてたんだと改めて思いました。
今日も読んでいただきありがとうございました😌
