体を縦に思い切り伸ばす!



言ってみると背伸びみたいなものですね。

背伸びする時に力まないようにすれば凄くいいストレッチになります。



イメージとしては体の外側を伸ばすよりも、内側を縦にグーンと伸ばす感覚です☀️






座ってるとき、歩いてるとき、走っているときにできていると今までと全然違う目線になります😳




自分の身長が伸びて動きがスムーズになります。
それは走るとかだけではなく、荷物を持って移動するときにも効果的です🥳





目線の高さは走っているとき大切で、高い時と低い時では走りは格段に違います。




"腰が落ちている"

という表現を耳にしたことがあると思いますが、体が前足に乗りきっていないと腰の位置は低くなります。
それはただ腰が低い位置にあるということだけではなくて、推進力にも大きな影響を及ぼします🤭




例えで一番わかりやすいのは、

跳び箱を跳ぶ動作


テレビ番組で体育系ナンバーワンを競うもので、跳び箱を跳ぶ姿を目にしたことがある人は多いのではないでしょうか???



高さを競う競技ですが、ロイター板の勢いを跳び箱に伝えて体を跳び箱の向こう側に運ぶのをいかにスムーズにするかでパフォーマンスが変わってきます。




跳び箱に手をついたときの体の位置が重要だと見ていた私は思います。




手が先に着いてしまうとロイター板の力を伝えられずに、腕の力で体を持っていかなければなりません。



しかし、手が着いたのと同時に体も手の着いた所の真上に持っていくことでスムーズに跳び箱を越えることが出来ます。



縦に跳び箱を置いていると手のつく位置もとても大事になってきますが、基本的には手の着いた位置に体も同時に持っていくことが大事です👍




これは走るときも同じなんです🏃‍♂️
前足が接地した時に体がどこの位置にあるかで推進力は変わってきます🤲
跳び箱と同様に、接地した所の真上に体があると次の動作にスムーズに移ることができてパッパッパと走り続けることが出来ます🏃‍♂️



なかなかそれが出来ないから困ったもんですがそれが出来た時、走ることってこんなに楽しいんだ!!!って思えると私は考えています。





これはランナー以外のアスリートにも共通に持っておくべき感覚だと思います。
それを応用していけば、他競技でも活用できるはずです。





力みなく腰を高い位置にある状態を保ち続けましょう。
それが走る動作をスムーズにすることでしょう😌
ただ腰を高い位置に持っておくだけではダメでさっき話したように接地時の体の位置も大切なので変に腰を高くしようと力まないようにしないと。(笑)





是非普段の生活からスムーズに動けるように体を内側から伸ばしていきましょう😎