記録会や大会が中止になる中、練習でタイムトライアルを行いました。
実戦練習というものですね🏃♂️
非公式と言えどもタイムトライアルは久しぶりで、レースで行ってみるも秋の駅伝以来となります🎽
5000m14分26秒くらいですかね!
パッとしませんが、復帰レースで前半突っ込めたので実験練習の効果はあったと思います。
こうしてタイムトライアルが今必要な練習となっているのかもしれませんね。
試合のように追い込めますし、緊張感もあって自分の力がついたところやまだ力不足なところが顕著に分かるのですごく良い練習でした🏃♂️
公式戦とのモチベーション等の差は正直ありますが、今はそんなこと言ってられません。
タイムトライアルできることでさえもありがたいことです😌
一応シーズンインできたように思います。
まだまだ不甲斐ない走りですが、自分の走りは磨けていると自負しています。
タイムトライアルのメリット
・試合に近い追い込みができる
・普段の練習とは違う緊張感が味わえる
・現状の力を把握できる
・レースに近いペースだからこそ出る自分の良いところ悪いところがわかる
・普段試合でできないことを試すことができる
(ウォームアップの変更、レース展開、スパートの掛け方など)
メリットをいくつか挙げましたが、タイムトライアルはとても効果的だと思います。
もちろんモチベーションをあげにくかったりを上げにくかったり、そこにどういう体調を持って行くかで用途は変わってきますが。
完全にそこに合わせに行く
試合型のタイムトライアル
もしくは
追い込んだ状態で臨む
練習型のタイムトライアル
この種類に分類できますね。
勝手に分類しましたが!笑
今後もこういう機会は増えていくと思うので、そこで自分を試して成長していきます。
30歳になる年ですか、まだまだ成長すると自負しています!
負けません👍