アニメ 黒子のバスケ を見ました。
あれは現実味がありそうで、でも必殺技が神業チックな現実と理想が入り混じった感じのバスケ漫画ですね。
見ているとゾーンのことについて語っていました。
ゾーンに入ったら視野が広がって、誰にも止められずゾーンに入ったもの同士の壮絶なバトルが繰り広げられます。
アニメの世界ですが、現実でも起こりうることだと私は考えるので近しいものはあると感じました。
完全にアニメからの情報ですが、その考え方が分かるので自分の言葉に変えて引用します。
初めてゾーンに入った時にゾーンの感覚がとても心地よく、自分がなんでもできそうな感覚になるのですが、これを別の試合でその感覚に持っていこうとするとそれが上手くいかないのです。
誰しも一度ゾーンに入ればいつでも入れると思い、その感覚になりたいと思いながら試合に挑むと思います。
でもその気持ちが逆にゾーンに持っていきにくくしてしまうのです。
どうしてもその最高な状態に持っていきたくなってしまい、雑念が出てしまい集中力を欠いてしまうのです🤭
集中力と高揚感が最高潮に高まった時にゾーンに入ると考えます。
意図的に持っていくのは神業ですよね!
だからこそそれに頼ろうとするのではなく、いま自分ができることをやりきる!!と強い気持ちを持って一瞬一瞬を駆け抜けることが必要です。
それでもゾーンに入れるかわかりません。むしろ、ゾーンに入ったことのある人はどのくらいいるのか🧐
実際のバスケでゾーンに入ったことがある人に話を聞いてみたいですね😌
場を支配するような感覚になるのでしょうか🤔
ちょっと超人的な選手もいたり少しあり得ない部分もありますが、見ていてハラハラするところもあり強くなろうとする心意気は勉強になりますね💪
スラムダンクもそうですがバスケ漫画は刺激をくれるものが多いですね⛹️♂️
ゾーンに入った瞬間を感覚で話すのではなくて、数値化やデータとして残すことって面白そうですよね😆