アスリートをしているといずれは訪れるものが引退ですよね!
現役アスリートの方は一度は考えたことがあるかと思います。
引退後の話になるとセカンドキャリアの話がよくありますが、今回はちょっと違う視点からアプローチしてみようと思います。
それは、、、
競技を辞めたのちに培った技術がどのように活かされるのか??
ということです。
それはどんな職業が競技を活かせるのかという話ではありません。
引退後も子供たちや周囲にテクニック面で魅せることができるのかということです。
何個かスポーツを例にあげます。
まずは野球!!!
野球はやはりセンスやテクニックが重要で、プロレベルまでいくとそれが染み付いていて引退後草野球で活かしてみんなを驚かせたり、野球を目指す子供にバッティング姿やボール捌きを披露して当時の面影を見せることができます。
次にバスケ!!
体力は抜きにして、スラムダンクの安藤先生のようにフリースローなら幾らでも決めれちゃうみたいなテクニックが体に染みついてますよね。試合になると足腰がついてこなかったりして、ゲームに参加出来ないかもしれないですが、シュート技術はなかなか衰えるものではないと私は考えます
。
サッカーもそうですよね!!
足回りのボール捌きは染み付いて、子供相手ならパパッとドリブルで抜いていくみたいに魅せることができます。
球技系においては引退してからも魅せる場面でしっかりと力を発揮できると私は考えます👍
一方、長距離、マラソンはどうでしょうか?
他のどの競技よりも技術も体力が大半を占める過酷な競技なので、引退してから残るものというと、、、、、
●マラソンへのアプローチ方法
●練習メニューの組み立て
●自身のマラソン大会出場への基礎体力回復のスピードを上げる
他にも多々ありますが、球技の様な技術面ではなかなか良いところを魅せれるところがありません。
他のランナーに対して、メニューの提供、走り方、シューズ選びといったアドバイザーとしては他の種目にも応用できる面はあります。
種目特性としてなかなか引退後はなかなか残るものが少ないかもしれないと思いました。
自分の体で引退後も何か魅せようとするためには継続するしかないですかね🤔?
長距離は結局のところ継続が全てです。
引退後スパッと走ることをやめれば正直一般人と同じです。
むしろ市民ランナーとして走られている方の方が素晴らしい記録を残す例だってあります。
そう考える虚しいと感じるかもしれません。
ですが、選手として走り続けることは本当に素晴らしいことですし、なかなかできることではありません。
いくら引退をして走っていなかったとしても経歴は消えません。そして、その経歴を一般の人が超えることは容易ではありません。
経歴をひけらかすのはあまり好きではありませんし、自慢話として一方的にひけらかすのは良くない例ですね。
こういう人はたまにいます!笑笑
選手としてすごい人の経歴の中には以下の様なものがあります。
●日本選手権に出場
●ニューイヤー駅伝に出場
●実業団選手として10年以上していた
●自己記録が一般の人にはなかなか出せないタイム
...etc
それだけ凄いことをやっているということの自覚を今の選手がする必要があるかもしれないです。
価値を知らない人からすれば全国に出たからなんだ?って思われるかもしれませんが、価値を知ってくれている人は必ずいます。
その方達に取ればプロ野球選手に匹敵する凄さだったりするのです。
価値観って人それぞれです😁
だからこそ、意識を変えれば引退後にレガシーとして残るものは数多くあるように私は感じます。
競技的に自分の体で魅せれなくなったとしても知識として残せるものはあるかもしれないです。
選手や関係者が自分たちの価値をしっかりと見極めて、自分たちは価値のある存在なんだ!!と思うことができれば実業団選手の価値ももっともっと上がると私は考えます。
もちろんそのためにはまだ知らない人たちに認知してもらう必要があります。
認知してもらうための活動も人に頼るのではなく、一人一人がしていかないといけないですね😌
短距離なんかはYouTubeデビューしている現役選手も出てきてます。
そういうのに制限はかかるかもしれませんが、できる範囲でするのであれば良いですよね👌
長距離でYouTubeをするならただ走ってるところを見せるのではなく、魅力的な見せ方を考えていかないと伝わらないですよね🤔
諦めずに野球とかみたいに自分の体で魅せれるものに何があるのか諦めずに模索しないとダメですね😂
長距離やっていればこれが残るよ!!!
っていのがあればぜひコメントとかに欲しいですね!
参考にしたいです🙇♂️