世界陸上が連日放送されてます。
ドーハということで長距離種目にはかなりハードなコンディションになってるみたいです。



短距離と長距離では疲労度が全く違いますが、予選から決勝にかけて短距離の選手って自己ベスト更新していくパターンが結構多い気がします。


一方の長距離種目は確実に順位を狙いに行ったり、決勝でも順位重視の走りが全体的に目立ちます。



長距離種目は気温や湿度の影響をもろに受けるからこそタイムよりも勝負重視になるのは日本の大会でもそうですし、世界大会でもそれが当たり前なのでしょう🏃‍♂️


インターハイでは夏の時期にもかかわらずみんなベストに近い走り、もしくは自己ベストを長距離選手は出してくるのであの精神力、体力は半端でないなと尊敬します😂




実業団ではこの時期に公式戦があまりなく、自己ベストを狙うということがあまりない気がします。
もちろん狙ってる選手もたくさんいると思いますが🏃‍♂️


日本では夏は走り込みだったり冬がメインという考えがあるからこそ、夏にタイムを出す感覚が歳を取るにつれて無くなっていくのだと私は経験上思います。


世界大会は夏に行われるのでこの状況を打開しないと世界は目指せないのかなと思うところがあります。



難しい課題ではありますが、夏への考え方を変えるときはすでにきているのかもしれません🙂




短距離は夏がメインになり、一般の方には分かりやすい種目だからメディアも取り上げやすいのだと思います。


決勝に行くごとにタイムが上がったり、決勝の舞台で世界記録や自己ベストがよく出ることは短距離が盛り上がる要因の一つかもしれませんね🤔



長距離もしんどさの中に面白さがあるということをもっと知ってもらいたいです🤗
ラストスパートは短距離顔負けのスピードですし、それまでの駆け引きはクライマックスまで焦らされている感覚だったりするので見ていて手に汗握る展開があります😎



しんどそうだなーーと自分を投影すると面白さよりもキツさが出るので、最後どうなるんだろうとドラマを見るように長距離種目を見てもらえるととても面白いと私は思います🤣



日本代表頑張れ👍