調子が良い時ほど治療に行くことが重要だと思います。

調子が良い時は体の疲労を感じにくいため、いつもより体を動かしていてもどこか余裕があり心身ともに楽な状態になります。


しかし、そこに落とし穴があると私は考えます。



体に間違いなく疲労は蓄積しているにも関わらず体から出ている疲労の信号に気付きにくくなるのです。そういう時に「治療に行かなくても大丈夫かな」と思う自分が出てきます。



今週は治療を受けなくても来週に受ければ今の状態からすれば大丈夫だし、あまり治療に頼りすぎてもダメだなとセルフケアをここぞとばかりに信用するパターンが私でした。
※今はしっかりと抜かりなく要所要所で治療は受けています😌笑


調子が良い時や試合が近くない時はこういう考えになっていたのです。
治療に対して疎かになっていたのが私です😵笑


治療に頼りすぎないという点は大切だと思います。自分の体をしっかり把握してケアする力は競技を続ける上で大切なことです。
でもそれは治療を受ける時並みのケアを自分でしっかりできるならの話です!
治療を数多く受けてきて、それなりの知識が増えてきた状態だとあたかも自分でもある程度理解していると錯覚してしまいます。

治療を受けることでどこをどうすればこうなるということを教わり、痛みの原因や張りの根源が分かるようになりますがそれだけでは知識としては全く足りないです。実際に患者さんを診ている方には到底及ぶはずがありません😣



治療をしてもらうこと自分でケアすることは別物であります。
客観的に体をみてもらう時の方が細かな危険信号を見逃しにくくなります。客観的に自分の体を見れるようになればちゃんと自分でケアできるようになる一歩を踏み出した証なのかもしれないですね😊
もちろん治療の専門的技術はそう簡単には身につかないですけど、、、笑






普段、練習していて動きが悪かったり、痛みが出る時は必然的に治療に行きます。全身の力み、張りを取り除くことで緩和できますし、治療のおかげで動きの悪さや痛みがスッと解消されることもあります!


そういう時、治療は神と思いますよね😂


実際、神ではないのです。
治療をする人がどれだけ頑張っても、己自身が治療することへの努力を怠ると全てがパーになります。治療の先生はベストコンディションを作るアシストをしてくれています。最後にベストコンディションに仕上げるシュートは自分で決めないといけません🤔


なんか変な言い回しになりましたが結局自分の体を主観的かつ客観的に見て、その時にどんなケアが必要なのか判断する力が身に付かないとコンディションは整わないってことですね📝
治療には疎かになることは自分に対しても疎かになってしまっているということなので🤭


ってことで今日はしっかりと治療を受けてきました☺️