どんなことでも癖になってしまうとなかなかそこから抜け出したり、その癖を直したりすることは至難の技です。
そんな中で、練習における癖について語ろうかなと思います。
毎日何十キロと距離を消化し、心拍数bpm180〜190まで追い込んで強化しています。
やはりそんだけハードなトレーニングをしていると毎回しっかりこなすことが難しい状況になる時があります。
追い込みすぎて体に疲労が蓄積し、体がうまく使えない時です。
そうならないためにセルフケアや食事面からのアプローチをして、試合のための練習をこなしていくことは大前提です。
しかし、そうはいかない時もあります。
その状況下でハードトレーニングをこなさないといけない場面があります。
その時に体の動きが固まってしまい呼吸が浅くなって、スピードに対応できずに練習を設定通りに走れないことがどこのチームでもあったりすると思います。
そこで何故出来なかったのか原因にしっかり目を向ける必要があります。
ここで必要なのは"力不足だったから"とまとめてはいけないことです。
それで考えることから目を背けると同じ練習、似たような練習をした時にネガティブなイメージを持つようになって出来ない自分が出来上がってしまいます。
他のメニューなら普通にこなせるのに、ネガティブなイメージのあるメニューになると動きが硬くなりこなせずに終わってしまう癖がついてしまうのです。
こうなってしまうとどこかで殻を破らないといけません。
例えばいつもその練習になると人の後ろを走りたくなるところを、あえて1番キツイ先頭を志願して走ることで練習が出来なかったとしてもまず一つ殻を破る事になります!
そして、次はその積極的な姿勢を持ったまま練習をやり切り、出来た!!!という体験を自分にさせることです。
その練習をしっかりとやり切ることができるようになるまでチャレンジあるのみですね🤔
練習はあくまでも試合のためにあります!!
練習をこなす為に頑張るのではありません!
試合で同じシュチュエーションになった時に対応できるようにするのが練習です!
良い癖でも、悪い癖にしても癖になってしまうと体に染み付いてなかなか取れません。
とくに悪い癖だと長引くと直し方が分からなくなります。
そうならない為にも練習が出来た出来ないで一喜一憂せずに試合にどう繋がるかということを考えて、常に自分に打ち勝たないとダメですね🙅♂️
私にも練習において悪い癖があり、それが試合に出ることもあるのでしっかり改善していきます🤭