実業団選手として競技を続けて今年7年目。
学生時代自分がここまでやっているとは想像もしていませんでした。


奈良の公立高校で県大会を突破するくらいの実力しかなく、大学でも日本インカレや全日本大学駅伝に出場することなく社会人になりました。


言ってしまえば平凡なランナーでした。


奇跡的に実業団選手の道が拓けました。
社会人になり、多くの壁にぶち当たり何度も心が折れました。
何かあったのかは伏せますが、、、笑



そんな自分でも今ベストだけ見れば学生時代よりは遥かに成長したと思っています。
走ることに対しての考え方が変わったのが一番ですね。



会社の一員として走る実業団選手。
スポンサーが付いているプロ選手とは少し異なります。
しかし、それは肩書きが実業団選手かプロかの違いであり走ることではどっちも対等。


スタートラインに立てば立場は同じです。
結果を追い求めて自分の限界に挑む!!



結果を出さなければいけない使命感は競技人生を重ねていけばいくほど感じるようになってきました。


その使命感は自分を押し潰すようなものではなくて自分を突き動かしてくれるものに今はなっています😊



競技の活動をする上で当たり前のことなんて1つもないのかもしれません。
活動を支えてくれる会社、支援してくれる人がいるからこそ成り立っているのです。



1年目の自分にこの話を聞かせてあげたいですね🤔笑





でも何も経験をせずにああだこうた言われてもピンときません。だから自分の体で経験して初めて自分のものになり、それが今の自分です。





だから1年目の自分に本気で伝えたいことがあるとすれば、"今を生きろ"ですね。
移籍してたよって言ったらびっくりするだろうな!笑



実業団の道に進んで本当に良かった👌



今現在の自分にも今を生きろずっと言い聞かせて、さらに熟練した実業団選手になります☺️