練習は練習のためではなくて試合のためにある。
そこを理解していても考え方や取り組み方で身になるかどうかが変わってきます。
●練習前
練習の強度によって気持ちの持ちようが変わってくる人がいます。
例えばレースペース以上の練習が組まれている時、出来ないかもしれないとチームメイトに言うパターンがよくあると思います。
私の中ではこれを意識して言わないようにしています。
なぜなら、これを口に出すということは練習をこなすことが目的になっているからです。
試合を想定すれば速いペースだって普通だし、そのための準備をするはずです。
結局のところ、、、
"準備が足りない"
ということになると私は考えます。
練習は試行錯誤の繰り返しであり、失敗を重ねていける場であるので準備をしっかりした上でどんどん挑戦していかないといけません。
ここは私も弱気になる時があるから気をつけないといけないです😂笑
●練習終了後
練習が終わったら、できたできなかったで盛り上がる場面をよく見ます。
この練習きつくて無理やったー、全然できなかったー、きつすぎたー...........etc
あまり意味をなさない単純な振り返り。
練習が出来た・出来なかったにはそれぞれ理由が必ずあります。
練習を振り返るなら映像を撮影して動きを確認したり、タイムからどこのポイントでキツくなったか疲労が出たかなどを次に活かせるような振り返りをしないといけないと考えます。
単純な振り返りを止めるだけでも試合での結果は大きく変わってくると私は思います。
今年で実業団選手として7年目だけどまだまだ試行錯誤の繰り返し!
まだまだ成長するってことですね🤔笑