全力妄想駅伝

全力妄想駅伝

レース展開の分析、選手の進路など一般的な駅伝ファンが知りたい情報は専門家のサイトをご参照下さい。当ブログではよほどコアなファンにしか共感されないであろう駅伝に関係した妄想ネタを中心にお伝えします。

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今年盛りを過ぎたもの、大相撲の白鵬、スケートの浅田真央・・・ソフトバンクは日ハムと最後までリーグ優勝争いをしてたから来季はまた頂点に君臨するかもしれんなぁ。スポーツ選手やチーム、産業の斜陽化はあくまで全盛期があったから盛りが過ぎるわけであって敗北でもなんでもない。

箱根駅伝は前年の10位までのチームは勝ち組でそれに加われないチームは負け組という見方ができるが、区間順位に目を向けると例えば5区を区間10位で走った選手と区間11位の選手との間の壁を意識するものはほとんどいないように総合順位でシード権を与えられるか否かの違いだけの物差しで我々は勝ち負けを判断しているように思う。(その違いが大き過ぎるのは認めるが)実際箱根駅伝の負け組チームだけの戦いが予選会という形であるわけでそれが箱根本戦と同等の盛り上がりを見せたりしている。

経済はITや人工知能などの発達で産業の斜陽化をもたらし貧富の格差を広がるばかりだが、音楽業界が経済のために便宜的に取り入れたであろうシングル曲・アルバム曲という概念がタイプの違う音楽を組み合わせた時圧倒的バランスのとれたCDアルバムを産み出したり負の側面とそれによってもたらされる思わぬ収穫は表裏一体をなしている。

人生とは駅伝のようなものである。若い頃は並走してつばぜり合いをするような仲間がいくらでもいるが年を取るにつれだんだん単独走を余儀なくされかつて張り合った仲間との埋められない差に愕然とする。しかし遥か前を前をいく仲間が人生の栄冠を掴んだ後に思わぬ挫折に苦しむのを見たときその仲間の現状は自分にとっては挫折でもなんでもなかったりする。

人生気楽に生きよう❗駅伝選手が号砲からゴールラインに飛び込むまですべて全力を出している訳ではないように苦手な相手とは適度な距離を、サボる所はサボり賢い帳尻合わせで成功を掴もう!駅伝選手の快走劇が「逃げる」と表現されるように逃げるは恥でもなんでもない‼各自が逃げる技術を身につけていれば某最大手広告代理店のような悲惨な報道は避けられるはずなのです。

人生ここ一番の危機を迎えた時はTV画面の下の自分の出身校などの経歴のテロップを想像しよう。神様が正月に缶ビールを片手に苦しむ自分の姿をただ眺めてると考えれば気楽に思わないほうが難しいのです。


音楽のCDアルバムを駅伝の区間配置に見立てるというのがやりたくて始めたブログだが、SNSで何かを発信することは神経使うぜ❗就活でこれをやらなきゃならないなんて後輩くんは大変だな~。まぁ、こうして自分の考えを文章にするというのはいい脳みその体操になるってのは実感!

どうか2017年がいい年になりますように。