ランナー専門Personal Place〜一番星〜
代表の城戸隆司(きどたかし)です。
多くの人(ランナーも施術する側の人も)が、ランニングの動作を見る時に、トレッドミルに乗って走ってる姿を撮影すると思います![]()
勿論、ロードを走ってる方が良いんですが、一瞬でカメラ外になっちゃう・・・
トレッドミルよりも外で走ってる姿を撮る方が良いのは、厳密に言えば走り方が変わってしまうから![]()
そこが百歩譲ってトレッドミルで撮影したとしても、ひとつの部位をとって、◯◯がどうとか説明されるのは現実的ではない![]()
走ってる最中に指摘して直せるなら、元々そう走ってるだろうし、その修正に無理があるなら、普段使わないような場所に負担がかかるから、故障するキッカケになるだろうし・・・
あっ、あれも一緒です![]()
よく写真の一幕だけ取り出して説明されるのも・・・
走りは動きですから、その一瞬を取り出されて修正する瞬間を指摘されても、修正は不可能です![]()
もし修正するとしても、走っている中ではなく、その身体のベースが変わったからフォームも変わると言う事実です![]()
・・・と言うことで、キロ5とキロ4の現状を動画で撮ってもらいました![]()
キロ5(後ろ)
キロ4(後ろ)
キロ5(横)
キロ4(横)
トレッドミルが古過ぎて、傾斜を0%にしてもフラットにはならず2%弱の上り勾配がついてますが(笑)
もう少し躍動感があると思ったんだけど、イメージと実際の動きが一致していないですね![]()
でも、ここに修正のポイントがあるんです![]()
決して、◯◯がどうとかじゃなく、全体とか雰囲気とか、良い言葉か分からないけど、もう少しフワッとした抽象的な表現![]()
で、その抽象的なものを個別に細分化して、具体的なトレーニング(エクササイズ)に移行させる![]()
誰かから見て良いフォームって決められないんですよね![]()
その人にとって合うフォームが違うから。
その合うフォームは身体を色んな動かし方をするときに見れば分かります![]()
僕の走りが、読んでくれている方々にどう見られているか分かりませんが、僕の中では自分自身の欠点があるんです![]()
頭の角度や位置と背骨(胸椎から腰椎の移行部)の柔軟性
これをエクササイズ等で身体ベースに落とし込み、また数ヶ月経った時に変わってたら良いって判断です![]()
おそらく、フォーム診断されたことがある方は、◯◯がダメ、もっとこうだ!とか一方的に言われた事がある人も多いと思います![]()
堅苦しくなく、変な固定概念が頭の片隅にあるなら取り払って、もう少し気持ちよく走れる走り方で走ってみたらどうでしょうか?
本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。