一番星☆新入生No.37 | 一番星代表のブログ

一番星代表のブログ

ランニングを一つの手段としている方へ・・・
パフォーマンス向上、障害予防の両立を確立し、ランニングライフを楽しんでもらいたい為、色んな視点から発信するブログです!
宜しくお願いします!

こんにちは。

ランナー専門Personal Place〜一番星〜

代表の城戸隆司(きどたかし)です。

 

昨日、僕のPersonalセッションを初めて受けて下さいました

ジュリーさん

ですクラッカー

ポチッと

 

先日、門下生になった、うっちーさんからの紹介で来られました頑張る

 

ラン歴4年ですが・・・

5月21日の野辺山で初ウルトラマラソン経験者です。

フルもベストは3.5ランナーですひらめき電球

 

ウルトラマラソン4日後って事で、いつもと身体が違う可能性がありますが、動きの癖は出るでしょうアップ

って事でセッション開始ジタバタ

 

まずは、問診と動作を見させて頂く。

 

本人の訴えとしては

左小趾痛

右膝痛

しょっちゅう怪我をしてしまう

との事でしたau

 

僕の評価としては

右剛性/左柔軟性

右片脚立位不安定

両側小趾浮き指

左股関節機能低下

ハムストリングス柔軟性低下

下肢挙上テスト右(+)

胸式呼吸優位

逆腹式呼吸パターン

同側性障害

右僧帽筋過緊張

頭皮筋膜の柔軟性低下

 

こんな感じです星

 

しかし、何が大きな問題かと言うと、ボディイメージが欠けている事あせる

身体感覚が鈍いんですよねもぐもぐ。

門下生にも何人かいますね(笑)

なので、気が付いた時には結構大きな問題になっていたり、ハッキリと故障してから気付く事に・・・

その身体感覚を上げる事で、身体のサインがしっかり脳に伝達されます頑張れ

そうする事で、故障をする前兆の張り感や違和感などを感じる事が出来るはずなんです注意

そこで、しっかり身体からのサインが聞こえて、練習と休養のバランスが出来れば、大きな故障には基本的にはならないはずOK

その感度を上げるために、ストレッチポールを手段として選びましたパチパチ

ただ、単純にストレッチポールをするんではなく、実施の際にワンクッション必要とするプロセスを踏む事で、同じ事をやっても変化の違いが出るのをお教えしておきました腕。

実感してくれたようなので、少しずつ体の反応が感じられると思いますはい♡

 

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。