呼吸③〜上手?下手?〜 | 一番星代表のブログ

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こんにちは。

ランナー専門Personal Place〜一番星〜

代表の城戸隆司(きどたかし)です。

 

今日は、上手?下手?と言うサブタイトルで呼吸について記事を書きたいと思いますグッド!

「あなたは呼吸が上手ですか?」

って聞かれたら、なんて答えますかね目

「上手です!」

って自信持って答えられる人がどれだけいるんでしょう見ざる

 

まずは、呼吸が上手かどうかを、どこで見極めるか・・・

パターン

呼気(はく機能)

吸気(吸う機能)

 

大きく分けると、これで分かると思いますが、この一つずつは別に記事にしていきますOK

 

今回は、何を見て呼吸が出来ない状態になっているか評価をする事ひらめき電球

要は、構造上これは呼吸機能を改善した方が良いんじゃない?

って僕が思う状態ビシッ!

 

おそらく、専門家が読めば、色んな意見が飛び交う部分ではありますが、一般の方に分かりやすい部分としては、肋骨の最下部の角度ジタバタ

 

・・・全然、分かりやすくない!!

 

って思われる方多数(笑)

 

はい、分かってますパチパチ

 

言葉にすると難しく見えますが、肋骨の最下部はこんな感じですベル

 

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んで、この角度が80〜90°なら正常なんですが、これ以上orこれ以下の方は、正常な呼吸が出来ない大きな原因の一つになりますハッ

(理学療法士含め医学書では、70〜90°と記載されている事がほとんどですが、僕の臨床上70°では呼吸が上手じゃない方が多いです)

ノートの角なんかを、みぞおちに当てると、90°が分かりやすいかと思いますはい♡

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この角度が90°以上or70°以下だよ。

って方は、この先の連載も読んでくださいね&

 

そう言っておいて、また呼吸シリーズ一旦停止ブ~・・・(車)。ブ~・・・(車)。

その先は、数日後に投稿しますおさる

 

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。