一番星Personalセッション(1月29日) | 一番星代表のブログ

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こんにちは。

ランナー専門Personal Place〜一番星〜

代表の城戸隆司(きどたかし)です。

 

まずレースレポの前に、当日のセッションの記事を投稿しておきますグッド!

今回セッションを受けて頂いたのは

sayoさん

です合格

 

sayoさんとのカウンセリング

まりおたん「現状は不具合箇所とことかないんだっけ?」

レディ「んー特には」

まりおたん「膝は大丈夫?」

レディ「うん、膝は調子良いけど、踵が何か・・・」

まりおたん「あるじゃん(笑)」

って事で、いろんな動作をしてもらいました。

 

右片脚立位不安定(過度な外側支持)

右距骨のアライメント不良

右腓骨後方回旋

左腰背部の張り(特に中位胸椎レベル)

姿勢制御機能の低下(右方向、前方での早期な踵離地)

 

こんな感じ頑張る

ランナー的な感じで簡単に言うと、右脚で接地している時に不安定な状況下なのでストライドが伸びない(まだ伸び代があるとも言う)

その伸びない分を反対側の左上半身で後方へ引っ張り、左上半身のバックマッスルの過緊張がおきています驚く家

その結果、腰椎レベルで捻れが生じていますハッ

この代償が効いているうちは故障にはなりませんが、キャパオーバーになると先日悩まされていた膝痛に直結するんでしょうね見ざる

あの時も回旋要素が改善されると良くなっていたのでドクロ

(書いてて思ったけど、テーピングもそこの回旋制限をかけて治ったもんね)

 

そんなこんなで施術をちょこちょこ・・・

左右のアンバランスは取り除きましたビシッ!

多くの整体は、ここまでだと思いますが、ここからが真骨頂星

エクササイズレベルにもっていきますシャキーン

 

まずは呼吸・・・

右下部肋骨の過度な拡張

これは、右側の横隔膜の収縮の弱さが原因。

右腹直筋の過度な収縮

これは、右内腹斜筋の機能低下が原因。

 

ただ、sayoさんの場合、機能を有しているのに使えていない状況ひらめき電球

なので意識をさせるジタバタ

 

これを今までの下肢からの繋がりを考えてエクササイズするんですOK

最初にsayoさんが言っていた踵の違和感の状況も、筋膜の繋がりで内側縦アーチが上がりますアップ

(話すと長くなるので割愛しますが、本人には詳細をお伝えしました)

その筋肉を意識してエクササイズがんばろー!

 

ただ、ここでポイント!

その筋肉を活性化させたいんだけど・・・

バランスの問題が出てくるあせる

筋肉は、前後もあれば、上下もあるし、左右もある。

それをバランスよく一緒に効かせつつ、局所を意識しないと動作には繋がりにくい目

と言う事で、室伏広治がキツいとも言う赤ちゃんトレーニングを施行ゲラゲラ

 

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これだけ載せても、何やってんの?って感じだと思うけど、きっついんだよねぇ〜sayoさんグラサン

こっから色んな動きを出していきますカナヘイきらきら

本人もピラティスよりもキツいって言ってました&

この後には、しっかり立位でもエクササイズを施行して、バランスなんて気にせずピタッとしっかりしましたよん腕。

故障せず練習を積める事が大切だねパチパチ

京都、名古屋で快走してもらいましょう頑張れ応援

 

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。