女性特有の悩みPart1 | 一番星代表のブログ

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おはようございます。

ランナー専門Personal Place〜一番星〜

代表の城戸隆司(きどたかし)です。

 

ネタもないので、久しぶりに情報をお届けする記事を書こうかと思いますベル

 

女性の方々が、woman dayとか、女性の日って書いてますが、大事な事なので言葉を隠さず書いていきますねビックリマーク

 

女性特有の悩み・・・

それは生理痛です見ざる

 

女性特有なので、勿論僕は経験した事ないですし、これからだって経験出来ません汗

しかし、医学的にも痛みの機序もランニングへの影響も、答えられる事はいくつもあります流れ星

 

リオオリンピックでも、ちょっと注目を浴びたのご存知ですか?

プロでも、選手もコーチも気にせず日々を過ごされている人が多いので、危険は危険ですよねあせる

 

女性だけでなく、指導するコーチは男性が多いので、指導する側の人は知っておく必要がありますau

と言うか、知らないで指導していたら大問題ですダウン

しっかりと危機感を持って指導しないといけませんにやり

 

ランナーであるみなさんは、健康があってのランニングだと思いますが、健康があっても、女性は周期的に訪れるひらめき電球

これは、特別ではなく普通に起こる事。

むしろ、この周期が定期的に訪れない方が不健康であるという事OK

 

本日は、最初の投稿なので、生理で起きる事の前に、生理が来ない事のリスクを書きたいと思います挫折

よく世間に出ている話ではありますが。

 

女子実業団の選手は、生理が来なくなっている・・・または止めてしまってる事を多々見受けます汗2

特に、女性長距離ランナーの疲労骨折が多い事も指摘されていますが、これが単純にオーバーワークで話が片付けられる場合も少なくないです。

日頃鍛えて、傷害予防と言うよりもパフォーマンスアップに重きをおいて練習している選手が、そんな物理的な負荷だけで疲労骨折するなんて、基本的には有り得ませんビシッ!

しかし、そこに伴って筋肉量が増えたりすると、ホルモンバランスの崩れから疲労骨折が起因している事もあるので、まったく無関係ではないですね合格

生理が来ない事によって、女性ホルモンの分泌が弱くなり、男性ホルモンが多くなるので、確実にホルモンのバランスが悪くなるんですねDASH!

 

なので、当たり前ですが生理は来る事が普通なんですグッ

 

特に、市民ランナーの方で、周期をコントロールするために、色んな処置をする人もいますが・・・

勝負レースはあるにしてもリスクを背負ってまで生理の時期をコントロールする必要があるかどうかは考えたほうが良さそうですねグラサン

 

次回も続きではありませんが、女性の悩みについて書いていきますらんらん♪

 

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。