ランナー専門Personal Place〜一番星〜
代表の城戸隆司(きどたかし)です。
昨日も記事にしましたが、ランニング人生初のDNF。
結果的には、過呼吸っぽい嫌な感じがあったので、大事をとって歩いたところが8km過ぎ

6km過ぎから様子がおかしいなぁと思いながらペースを落とす

全然楽にならず7〜8kmも4分オーバー。
意識はしてなかったんですが、その場所がちょうど救護の目の前

軽く酸欠のような感じで、頭がふわふわしていました

「大丈夫ですか?」
「大丈夫です」
「車でゴールまで行けますが?」
「歩いて行きます」
「車椅子の準備もあります」
「いえ、少し休んだら行きます」
「本当にゴールまで行けます?・・・あと1.8kmもありますよ」
「・・・」(車椅子を後ろに付けられる)
「ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、これに乗って行きましょう」と、流れ作業のような迅速な対応で救護の方にお世話になる事に

そのまま車椅子でゴール付近の救護室へ。
血中酸素濃度と脈拍を取り問題なし

どれもこれも実力不足・・・
湿気があってムシムシしてた?
コースが暗くてみえにくい?
走るコースの地面がボコボコしてる?
そんなの走る前から分かってた話

スタート前に、ゲストランナーの吉田香織さんとお話し、最低でも3分30秒で行きたいですよねって言っていたので、付いていこうかなと思いながら、まくはりさんと“最低でも”ってのが怖いよねと話している時の図

号砲の前にも、たくさんの写真を撮ってもらえる

ラップは
1km:3分15秒
2km:3分17秒(6分32秒)
3km:3分26秒(9分58秒)
4km:3分39秒(13分37秒)
5km:3分36秒(17分13秒)
6km:3分43秒(20分56秒)
7km:3分56秒(24分52秒)
8km:4分11秒(29分03秒)
ここでDNF…
後で分かった話で、3km通過10分切ってるし、10kmレースでの入りとして最速…突っ込んだには違いないんだけど、それに耐えられるパフォーマンスがなかった、ただそれだけの自分の力不足

3kmまでは2位。
5kmまでは3位。
そんな経過でした

4位とも結構差が離れていたので入賞行けると思ってた矢先・・・
でも、ここでDNFの判断も間違ってなかったと今でも思ってます

本当に沢山の方が応援して下さり、初めましてにも関わらずお声掛けてくださった事には本当に感謝しています

去年の今頃を思うと、こんなに繋がりがなかったので、きっと凹みまくってトボトボと一人で帰ってたと思います。
凹む時間も想像を絶しそうな感じです・・・
でも、みなさんがいた事で自分を見失わず保てていると思います


アフターも沢山のアメブロランナーが集まり、全員とお話出来なかったのが残念ですが、本当に走るのが好きな人達

※ekoさん顔出し良いんだよね
そりゃ凹みましたけど、一旦凹んだら終わり
これも必然
次に向かって糧にしないと、お世話になった救護の方にも申し訳ないですから
本当に噂通りの楽しい大会でした

そりゃ凹みましたけど、一旦凹んだら終わり

これも必然

次に向かって糧にしないと、お世話になった救護の方にも申し訳ないですから

本当に噂通りの楽しい大会でした

また一から出直します
本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。




