ランナー専門Personal Place~一番星~
代表の城戸隆司(きどたかし)です。
今回セッションを受けて下さったのは、
あこさん
です

あこさんも記事をあげてくれていますので是非
ポチッとこの日は、あこさんにとっては、重要な日でセッションを入れて欲しいとの希望がありました

それは、何故かと言うと
翌日の5月4日、春日部大凧ハーフマラソンがあるから・・・
先に載せてしまいますが、あこさんのレースは、脱水症状から記録が望めない体調だったとの事
ポチッとレース当日に、身体のコンディショニングを整えるって言うのは非常に難しい事です

難しながら、コントロール出来る事もあるので、次にこの経験が生かされれば良いと思います

さて、コンディショニング時の状態ですが、あこさんが素晴らしいレポをしているので、詳細を書く必要がないくらいに仕上げています

なので、僕はその内容に則して、書いていこうと思います

あこさんの記事に書いてあるように、僕は全員に片脚立位させたり、片脚スクワットで評価させてもらいます
何で、これをやるか・・・
答えは簡単です

この動作をするのに、構成される要素がいっぱい入っているので、沢山の評価が出来るからです

これも、あこさんの記事に書いてありますが、
「グリグリやるわけでもないし、マッサージみたいにモミモミするわけではないのだけど、終わるとスッキリ。左ハムが痛いからってそこを触るわけでもなく、遠隔操作みたいに他のとこをクイクイ…ホント不思議」
これ、理学療法士の業界でも、多くの人がやる事で
「疼痛検査」
ってのがあるんですよ

要は、どんな痛みかどうか・・・
今、痛いって言ってる部分を押したりもするんです

痛いに決まってません?
動かしたら痛いって言ってるのに、動かすんですよ

痛いに決まってません?
百歩譲って、それが分かったとして・・・で?
そこを治療するの?
痛くなる部位だよ??
そんなの僕が患者さんとして行ってやられたら嫌になるし、行きたくもないですね

だから、僕は動かして痛いなら動かしても痛くない方法を探すんです

理学療法の評価のベーシックも変えてくれないかなぁ

「疼痛除去検査」
とか、名前を変えてもらって、◯◯を◯◯すると痛くないから、じゃあココを治療対象にしようってなった方がスマートなんですよね

僕にも対象者にも、無駄なストレスがありません

良くなりに行こうと思ってるのに、揉み返しで痛くなったら嫌ですもんね

そんなの起こさなきゃ良いので、それは施術者の腕次第ですね

最後に、あこさんに一つ

股関節のbye-byeエクササイズやって下さいね

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。