ランナー専門Personal Place~一番星~
代表の城戸隆司(きどたかし)です。
なぜか、アップデートが5km、10km、20km、Finishと
15kmのアップデートがありませんでした

僕の手動で撮ったラップです

5km:17分46秒>Ave.3分33秒
10km: 18分04秒(35分50秒)>Ave.3分36秒
15km: 18分39秒(54分29秒)>Ave.3分43秒
20km: 19分53秒(1時間14分16秒)Ave.3分58秒
Finish:4分33秒(1時間18分49秒)Ave.4分08秒
まず、9時30分スタートに合わせ、事前受付になっているのもあり、8時30分頃に着く電車で向かいます

現地に着くと、人・人・人・・・
駅から会場までと、会場からスタート地点まで少し距離があるので、あまり余裕なく準備

自衛隊の駐屯地に向かい、スタートの場所を探す

ゼッケンが2037・・・2037・・・
ここか

いや、ここは2501以降・・・
ん?前の方に看板発見

人を掻き分け、ここか


と着いた場所は最前列


しかも、箱根ランナーがわんさかいる大学生の隣で、一般と学生の境の一番前にスタンバイ


(画像お借りしました)
ちなみに、雰囲気をお伝えすると、こんな感じのスタート

まもなくして、ファンファーレが鳴り号砲

スタートと同時に1km3分00秒を切ろうかと言うスピード

後ろからの大集団が追いかけてくる

まるで、ブルドーザーに追いかけられてるような恐怖すら感じる

400mは1分14秒だったので、僕も3分05秒あたりのペースで走ってましたが、ガンガン抜かれてく・・・
結局、1km通過3分21秒

まだまだ、必死に落とさないと、突っ込む大作戦ですが、さすがに5kmももたないです

8km手前あたりで、あなぐまくんさんとスライドで応援してもらう

この時、全然余裕があるって感じじゃなかったので、手を挙げる反応しか出来なくて、申し訳なかったです

その辺から、ある程度意識して維持しないとペースが落ちている

トータルを上手くまとめるなら、ここで一旦ペースを落ち着かせても良かったんでしょうけど、それではこのレースに挑んだ課題と違った結果になってしまう

って事で、ある程度のペースで押していく

10km過ぎから倒れている人、途中棄権している人を結構見かけたので、暑かったのもあるのかな

自分は、案の定11kmの折り返し地点時には、脚が売り切れ状態

さて、ここからゴールまでどうするか・・・
ペースなんてなく、必死にゴールを目指すだけ

勿論、ビルドダウンしっぱなし・・・
ゴールまで展開もなく、1時間18分49秒

失敗していて言うのもなんですが、ハーフで1時間16分を切るのに、何が必要か見えた気がします

実は、このハーフマラソンの1時間16分切りって、僕の中で大きな節目の記録で・・・
現役の頃はハーフマラソンって大会には出場していないんですが、2時間38分40秒で走った初フルマラソンのハーフ通過で1時間15分59秒で走ったのが、公式ではないながらもベストなんですよね

一つでも生涯記録にしたくないので、塗り替えたいって思ってて、フルマラソンを更新するよりも現実味があるんじゃないかと、僕の中でふつふつと更新に向けて頑張ってる最中でもあるんです


今回は達成できませんでしたが、前半突っ込んでチャレンジして、大きな収穫を得たレースになりました

また、後日ハーフマラソンで1時間16分を切るために準備します

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。