ランナー専門Personal Place~一番星~
代表の城戸隆司です。
ちょっと体重ネタが続いたので、体重に関してはこの記事をラストにしたいと思います

まとめますと・・・
体重を支える為の筋力があれば全く問題ないです

それに、実際に体重が多いとしても、ずっと体重が維持されているなら、それを支えなくてはいけない為、日常生活である程度勝手に筋力は付いてきます

しかし急に体重が増えれば、現状が軽かろうが重かろうが問題になる気がします

何故かというと、まだ体重に対して筋力が付いてきていない状況で走ったら、衝撃が強過ぎるから

医者の目線(全てとは言いません)では、研究データや論文(特に海外)などで、体重が腰痛の一番のリスクだって出ていて、それを鵜呑みにしているから、何の対処も出来ず、結果痩せないとダメだよって診察で言われる始末

しかも、その後に理学療法士にリハビリのオーダーがでてくるのですが、この流れだと
「痩せさせてください」
とオーダーが来ているようなものなので、そりゃすぐには無理ですし、
「痩せたくて整形外科に来た訳じゃないですよね?痛みとりに来たんですよね?」
と本人に再確認してリハビリを行い、体重は減らなくても痛みとれて笑顔で帰って行きますよ

こうなってから、痩せたい人は痩せる為の手段を実行していけば良いんだと思います

少し話が変わりますが

50m・・・いや、30m走があったら、誰が一番速いと思いますか

桐生選手は、ジェット気流って呼ばれているだけあって、スタートダッシュが速いですが・・・桐生選手が日本で一番速いですかね

ちょっと考えてみましょう

チッ、チッ、チッ、チッ、チッ・・・(秒針の音)
チーン

タイムア~ップ

わかりました

実は、陸上界で言うと短距離の選手よりも、砲丸投げ選手の方が速いと思います

もっと言うと・・・
30m走という距離だったら、ウエイトリフティングの選手が一番速いと言われています


こんな競技する人ですね

要は、これでスピードがつくって事です

この競技をする必要はないのですが、この動きやこの競技特性が、なかなかスピードが出ない人にとって良い練習になります

視点の切り替えをすると良い練習方法が見つかるんですねぇ

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。