○○の壁Part2 | 一番星代表のブログ

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パフォーマンス向上、障害予防の両立を確立し、ランニングライフを楽しんでもらいたい為、色んな視点から発信するブログです!
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こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。

前回、Part1として○○の壁を投稿しました。
↓↓↓
http://ameblo.jp/runner-pt/entry-11975514954.html

壁の崩壊は、大きく3つあると思っています!
・大きな目標に向かって進んだ時に、気付いたら崩壊している事
・どういう好条件でも一回破壊してしまう事
・自分の置かれている環境を高いところに置き、そこで慣れる

これらの場合の壁は、人によっては『自分で限界を作っている』と言われているのと同義かもしれません。

・気付いたら壁が崩壊している事
これは、例えば・・・
フルマラソン4時間を切りたいと本来の目標に設定。
4時間を切るために、少し高いレベルで練習(例えば3時間50分を狙った)し、その練習をこなしていった結果、いつの間にか4時間を切るって言うレベルを超えてしまっている事があります。
今の僕もこれと同じようなことが起きています☆
だから、走る前に目標の設定が変わるんですね~三 (/ ^^)/

・どんな好条件でも一回破壊してしまう事
皆さんがタイムを狙う時は、コースの環境だったり風向きだったりレースの内容だったり、今の身体状況は同じなのに色んなものに左右されます。
100mであれば、追い風3m(2m以上は追い風参考で公認記録にはならない)で追い風参考でも良いと思うんです!
一回でも9秒台が出たら、そのスピード感を身体は体験しているのは事実だし、考え方は変わると思うんですよね。
極端に言うと、1%の下りの100mで9秒台を出しても良いと思うんですよ(^ε^)♪
長距離の場合だと、フラットなコースが一番タイム出ると思いますし、時期的に風向きの傾向はあると思うので、その追い風を使っても良いと思います。

・自分の置かれている環境を高いところに置き、そこで慣れる
速い人と練習する事だけが良い練習が出来るとは限りませんが、そう言う人が多くいるクラブチームなどに所属すると、そのレベルにいることが普通になり、特別なことではなくなります。
誰かと話しているだけで、自分が速くなったような、目標達成できるようになったりした経験はありませんか?
走ることだけが練習ではないので、そう言う人との繋がりが自分のステージを変えることがあります!

これらの事は、ポジティブな事しか取り出していないので、勿論リスクというかネガティブ要素もあります。
要は、タイムばかり追ってしまって、窮屈になってしまう場合もあるので、一旦立ち止まるのも必要な時があるかもしれませんが・・・
何か、もう一段階速くなりたいのに、なかなか・・・って方は、何か良い意味で引っ掛かってくれると良いかな、という提案でした。

本日も最後まで読んでいただき有難うございました。