理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。
タイトルで何をイメージしてもらえましたか?
どこから・・・って何?って感じですよね。
まず始めにそれを伝えますと、脚はどこから出ているか。
脚は股関節から地面に向かって伸びているんじゃないの?って思った方いますよね。
それは、骨だけを見たらそうとも言えます。
しかし、走るとなると筋肉を無視出来ないですよね。
その股関節を曲げたり伸ばしたりしている時に、腸腰筋(腸骨筋+大腰筋)と言う筋肉が機能します。

その筋肉は、胸椎の最下部(第12番)や腰の骨から、太腿の骨の内側に付着しています。
と言う事で、胸椎の最下部(第12番)の場所を身体の部分で分かりやすく言うとドコだと思いますか?
答えは・・・
みぞおち!!
(剣状突起の下になりますかね)
です。
剣状突起ってドコ?
と言いますと、
ココ

肋骨は分かる人が多いと思うので、肋骨を辿っていくと真ん中で左右がぶつかるところ。
どうも脚が動かしにくいと思っている方、意識が膝を高く上げる方に向かってませんか?
剣状突起の5cmくらい下の部分を軸にして走ると、自然と脚が出るような少し良い感覚になる方もいるはず!
その部分から左右に脚が分岐しているので、中心が作りやすく、前方に進む為の回旋が出やすいです。
どうも、脚が重い、ダルい、と悩んでいる方、
みぞおちで走る!
を実践してみてはいかがでしょうか。
本日も最後まで読んでいただき有り難う御座いました。