低年齢層からの底上げ | 一番星代表のブログ

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パフォーマンス向上、障害予防の両立を確立し、ランニングライフを楽しんでもらいたい為、色んな視点から発信するブログです!
宜しくお願いします!

こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。

今回は、低年齢層からの底上げと題してブログを書いていきたいと思います。
東京オリンピックが2020年にある事から、その時にピークを迎えるであろう年齢(今現在、中高生くらい)の人達の人材発掘しようとしていますね。
東京オリンピックがあろうが、なかろうが、こと陸上競技に関しては、サッカーや野球と違って、ドンドン世界から溝を開けられてしまっている現状があります。
この状況打破として、速い子を探す、桐生選手のようなスター選手に、更に磨きをかけ9秒台を出してもらう・・・
色んな事を模索していると思います。

これは、大事だとは思うのですが、今までもやってきた事ですよね?
しかも、今までやってきた結果、今現在ですよね。

何か違う目線が必要ではないですかね。

少し話が変わりますが、昨年度の全日本中学校陸上競技選手権の100m、200mの優勝者五十幡亮汰選手は、今年度から野球部・・・
この事実をどう捉えるか。
・元々野球も上手ければ野球
・将来を見据えると野球
・単純に楽しい方を選んだら野球
などなど色々な見解があると思います。

日本は、他の国と違って、一つの競技に集中させ過ぎているので、野球をするなら陸上競技から足を洗うのが通常。
アメリカでは、二足の草鞋で競技生活している選手もいます。
100m金メダリストがNBA(バスケ)で活躍していたり・・・


・・・何を言いたいか。

陸上人気を上げないと、人材がいたって他の競技をしていると言う事。
何故、陸上競技から離れるのか色んな原因があると思います。
大きなものとして、面白くないと言うのが先行されるのではないでしょうか。

球技と違って、ただ走っているだけ。
辛そうとしか思えない。
距離やタイムを言われても、凄さがいまいちピンとこない。

こう言うイメージの人って、多いと思います。
このブログを読んでくれている人は、ランニングに興味がある人が読んでくれている人が多いと思うので、あまり共感を得られないかもしれませんが。

とにかく、何か面白い、やってみたいと思わせるような視点でテレビ放送や紹介してもらえると、陸上競技をする人口自体が増え、人材発掘出来る確率も上がるのではないかと思います。
盛り上げるって、そういう事ですよね。
僕も、盛り上げる一人として頑張っていきたいです。

本日も最後まで読んでいただき有り難う御座いました。