ストレッチ | 一番星代表のブログ

一番星代表のブログ

ランニングを一つの手段としている方へ・・・
パフォーマンス向上、障害予防の両立を確立し、ランニングライフを楽しんでもらいたい為、色んな視点から発信するブログです!
宜しくお願いします!

こんばんわ!


今日は、ストレッチについての話です。


ストレッチと言うと、肩コリがひどくて…腰痛が…

病院に行くと、ドクターが理学療法士がいるから、

ストレッチや運動療法を教えてもらいなさいと。


凝っている、張っているからストレッチって…


まぁそれは良いとして(良くないのですが)、今回は

・スポーツする前(準備体操)

・スポーツした後(整理体操)

に注目したいと思います。


まず、ストレッチって、ぎゅ~っとゆっくり筋肉を伸ばす

イメージありますよね。これを静的ストレッチと言います。

これ、恥ずかしながら僕が現役の時も

同じ内容のものがチームとしての決まりでした。

これって、同じで良いんですかねぇ?




…もちろんダメですよね。



準備体操…これから運動するので、多少の心拍数上昇も

しないといけないですし、一つ一つの関節の可動域も

広げておきたいですよね。


整理体操…運動の後に、疲労を残さない様にしたり、

早期に解消するために筋の張りをほぐしたいですよね。


こんな簡単に文字に起こしましたが、それだけでも

これだけ違いがあるんですよ。

これは、同じストレッチではダメに決まってますよね。


ストレッチでも、

準備運動にはバリスティックストレッチ

整理運動には静的ストレッチ

を施行するべきではないかと思います。


そもそも、静的ストレッチの後は、筋出力が落ちると研究でも

発表されています。

3~10分の静的ストレッチで最大約30%も筋出力が落ち、

そのストレッチ終了後から45分も筋出力が低下した状態が

継続されているとの事。

更に、リラクゼーション効果も期待されていたりするので、

やはり運動前には向いてないですよね。


でも、市民ランナーとしてレースに出ると、

沢山の人がレース直前まで静的ストレッチをしている事実。

これは、大学や実業団でも全てのチームとは言わないですし、

なにか意図があるのかもしれませんが、

結果的に静的ストレッチを施行しているチームが大いにあります。


チーム内で一人だけ違う事をするのは、場の空気を

悪くするかもしれませんが、特に個人的に趣味で走られている方は

そこを気を付けると障害予防になるかもしれませんので

試してみる価値ありです。

静的ストレッチは運動後に行いましょう。


次回は、バリスティックストレッチについて更新します。



最後まで読んでいただきありがとうございました。