先週の中大リレーマラソンで一緒にボランティアしていた学生さん。
ハチの衣装を身にまとい、ランナーの視線釘付けするほど、華やいでた。
やっぱりイベントだから、コスプレして楽しんでるんだろう。
なんて、いつもの感覚で見ていた。
ただ、常にランナーに対して嫌な顔せず笑顔を振りまいてる様子は、「よく頑張ってるなぁ」と、一目おいていた。
まぁ、中大生なんだからそりゃそうだ!って面もあった。
しかし、大会終わって立ち話してるときに、その子達が中大生じゃないと分かりました。
大会主催スタッフのお友達だという。
いやー、そうとも知らず色メガネで見ていた。(すまん)
いやいや、それなら私たちと同じ立場、この状態であれだけやるとはスゴいな。と。
でも、あることをきっかけにその子達がこんな行動をとれるとわかった。
彼女達は、今回はボランティア参加者の一員だけど、普段はイベントやってる主催者側だってことからです。
その主催も学生って枠を超え、大の大人でも一歩ひいてしまうようなスケートの大きなものだった。
学生医療支援のNGOグラフィスのスタッフなんです。
30大学60名近い学生で構成されてるボランティア団体。
その中身を聞けば聞くほど「本当に学生さん?」って言いたくなるほど、彼女らの話にはとてつもない思いがあって、少しずつでも形にしてるのがスゴい。
さらにその運転資金を自ら調達し、その元手を使ってイベントを開き、支援金を集めているという。
マジでガチで
どこをとっても一筋縄ではいかないことを学生らがやりってるんです。