株やってると、買った銘柄が暴騰すると、「さらに上を狙って大儲けしたい」と思って高値を設定したくなる。
すると、急落して買値すら下回って大損することがよくある。
これは素人が陥るやり方で、プロは違うんだよね。
「負けなければいい」例え700円でも勝ちは勝ち。
それこそが、プロだという。
私が株式を始めるきっかけになった人が昔同じようなことを言っていて「1回の取引で1000円勝てばいい。1000円だって10回勝ったら10000円、そうやってコツコツやった方がいい」と。
確かにそれの方がいいし、大穴狙うよりリスクはないし確実だ。
昨夜、持ってた銘柄が急騰した今日もさらに上に行くんじやないかと、さらに上値で指値売りしようとしてました。
買った時より、1割近く上がったからさらにさらにと思っていた。
でも、朝の日経やNYのダウ平均、寄付、チャートを見てたら、反落しそうな気がして昨日の終値より下回って指値してみた。
結果は、寄付から急落傾向。一瞬だけ上がってあとは、がっつり値を下げた。
終値は昨日の半分程度に…
やっぱりがっついちゃいけなかったみたい。
で、私はと言えば…
今回は「がっつり」しなかったおかげで、プラスに終わった('-^*)ok
それも今日の高値近くで上手く売り抜けました。(ちょっと上がったところで約定できた)
まぁ、こんなラッキーはメッタにないけど、これをしっかり続けないとお小遣いにはならない。