今までの京都旅にはなかった企画
比叡山延暦寺へ登ってみよう
学生時代からプー時代そして新婚時代と
しばらく京都に住んでいた私ですが
延暦寺を歩いたことはなく イメージさえ持てなかったので 少し勉強しなおしました
京都から比叡山に行くには主に二つのルート
叡電で八瀬まで行ってケーブル ロープウェイの乗り継ぎ そして 今回 京都駅近くに宿をとった私たちの選択は 湖西線で比叡山坂本まで行き バスとケーブルカーを乗り継ぐ
学生時代は蓬莱にセミナーハウスがあり
安く合宿できるため サークル活動で何度も行ったけど 滋賀の地に降りるのは ずいぶん久しぶり
坂本からのバスは8分くらい
日吉大社の前をぐんぐん上る
そしてケーブルの駅へ
なんでも 日本一長いケーブルらしい
途中 カーブもいくつかあり 一体ケーブルは
どうやって巻き上げてるんだろうと疑問になる
15分ほどで 上へ
駅舎も文化財
まずは東塔を回ります
改修中ですがまずは根本中堂
屋根の葺き替えをしているところだけ参観できました 完成したらまたきてみたいものです
文殊楼 ここへ向かう階段の一段一段の高いこと
完全に足にきました
ぐるり戻って 萬拝堂に根本中堂から避難した
不滅の法灯が これはみなきゃいけないやつ
撮影は不可
一隅を照らす
自分の持ち場や立場でベストを尽くす
それこそが国宝
戒壇院
阿弥陀堂
東塔
ここまでが東塔エリア
もう足がパンパンで
修行とはこのことか と感じさせられる








