「国宝」を観る | marenyankoのブログ

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遅ればせながら

映画「国宝」を観てきました

ムビチケを手に入れたのは9月のことだったので

だいぶ放置してしまいました


ストーリー的にはすでに上下巻の本を読了済なので

承知の介なのですが やはり映像が素晴らしい

梨園の御曹司 俊介とヤクザに育てられ歌舞伎役者花井半二郎に拾われた喜久雄 切磋琢磨して芸の道を極める

二人道成寺の舞は 艶やか その所作の美しいこと

それぞれが違う時代に演じた因縁の演目 曽根崎心中では それぞれ泣かされました

そしてラストの鷺娘も 圧巻 またまた涙が溢れてしまった

吉沢くんも横浜くんも どれだけ稽古したのかなあ

役者さんていうのは すんごいなあと改めて感じさせられた

この映画は やはり文字からだけでは想像できない世界を映像を通して見せてくれた


長野グランドシネマズは 初めて

でっかいスクリーンは いいねえ!