さて待ち合わせのライオンです
えらい人数が並んでいますが
スルスルと店内に吸い込まれていきます
戦前から続くビアホール
重みが違います
継ぎ足しではなく 一回で入れ切る生ビール
ソーセージ チーズ ビールが進む
我らは15〜6歳
ワンゲル部顧問は 大学を卒業したばかり
今日聞いた話では まず 非常勤で その後常勤にならないかという誘いを受けて 職員になった
その途端に 悪童たちに捕まり ワンゲル同好会の顧問に祭り上げられ 会として成立するために奔走した でも当の本人は 登山の専門家ではなく
やべーなぁと感じ続けていた
そして実際に山行を重ねて 山の中でそれはそれは濃い時間を重ねた
そんな話をしてたら 自然と50年くらい前に
飛んでいきますよ
我らがどんな場に立たされて生きてきたのか
何に戦ってきたのか 教職員と学生と立場は違えど同じ空気感の中で もがいてきた仲間なんだ
話は尽きるわけがない
そのまま涼しいであろう有楽町ガード下でライン交換 グループラインを組む
そして飲む




