先週土曜日
新築の娘の家の玄関に
やたらにツバメが訪問してきました
ん? これは作ろうとしてるのか?
次の日 草を一本くわえたツバメがやってきました
扉の上の わずか数センチのところに貼り付けている やはり 作るのだな ヒナのお家を
新居だし 泥やフンがいや!って つくらせないようにするのかなと思っていたら 娘は ツバメが巣を作るウチは幸福が訪れる と言ってアッサリ受け入れ
よかったねえ ツバメちゃん
その日は 草の貼り付けが続くも 2Dの世界にとどまっている
それから2日後
あらあら
だいぶ盛り上がりを感じる
立体的だ
この頃気づいたんだけど
ツバメは 1匹2匹が さっさと運んできているのではなく 集団で巣作りをしているのだ
調べてみると ツバメは緩やかに集団を形成して巣作りをする ルーズコロニーという組織で働いているのだ なるほど!
そして作り始めて4日
巣の形ができつつある
この朝 近くの電柱に止まって鳴いていたカラスに対して 二羽のツバメが交互にカラスの鼻先まで飛んで 追い払おうとしていた
もしかしたら この辺が 集団営巣のメリットなんだな と実感できた場面でした
つづく

