直木賞受賞作
罪✖️パンデミックで ツミデミック
コロナ禍の中で 人々に起こるサスペンス短編
繁華街で客引きをする若者に声をかけてきた関西弁の女性の名は かつて自殺した同級生
デリバリーの男性に惹かれて ガチャのように彼が来るまで注文してしまう女性
深い眠りから気づくとそこは 学校の駐車場
自分は死んだという記憶が蘇り 学校の中で真相が確かめられる
短編ながら しっかりしたプロットで
背筋がひやっとしてくるお話が続く
コロナの中で 飲食店を転々として 無職になった夫と 金持ちそうな年寄り やべー方向に進むのか?と思っていたら ちょっとハードウォームなお話 少しホッとする
特別縁故者 6篇の中でも印象に残りました
