そしてバトンは渡された
読みました
高校生になるまでに
姓が4回変わった 優子
さぞかし壮絶な子供時代と思いきや
悩みを問われて 悩みのなさに困ってしまうということが悩みの普通の女子高生
第一章では よくありそうな高校生活の中で
親が変わっていったことが語られる
そして第二章では
結婚をそれぞれの親に認めてもらう旅に出る中で
その後の親達との関わりが語られる
こういう ふつうに心がほっこりするお話
なかなか本屋大賞で上位に入らなかったけど
小野寺史宣「ひと」とともに 本書のようなあったかくなる話が1位2位でよかった!
