Sound liblary 世界にひとつだけの本 361話〜380話 | marenyankoのブログ

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第361話  旅立ちの春
3年前 新入社員として
出張の手配を任されていた白川さんが
久しぶりに来店する
キャンセルや切符の取り直しに 心折れそうになった時 加奈子に励まされ 仕事を続けられた
今でもカウンターにいてくれることが心の支えになるという

第362話 笑ってはいけない
吹き出しそうなほどおかしいのに
笑ってはいけない話
クラシックコンサートのワルツに合わせるように 船を漕いで眠る紳士

営業トラブルで地方の代理店に謝罪に行く
東本庄課長もビビる社長の頭上遠くに
めんたいこの ネオンが光る

第363話  母と暮らす
年老いてきた母と同居することを考え始め
打診してみるも あっさりかわされる
ところが 弟 達也には そう言われて嬉しかったと涙声の母

第364話  その先が聞きたい
聞き耳をたてるも 話が途切れてしまう

カレー屋に入店待ちしながら
開運カットの美容室の話を聞く
カットはいたって普通だが
シャンプーが、、、というところで
入店順が来る

仙滝さんのすすめで行ってみた美容室
おばさんたちが中からオレンジ色のものが出てきたり 緑のソースをかける絶品料理の話をしていたが 終わりまで聞く前に 髪が出来上がってしまう

第365話  たった一枚のチケット
ニューヨークのブロードウェイで
ミュージカルを見るのを趣味にしようと考えていた加奈子
レント という作品を見ようと クジを当てた前島さん夫婦 一枚だけ当たったので 加奈子は自分の一枚を 譲る
その夫がなくなっていることを知る

第366話  明るい海、暗い海
仙滝さんとドライブに行く
目的地は 熱海のオーベルジュ
お互いに西谷さんに想いを寄せていたことがわかっても 心通いあう2人

第367話 いちごとコロッケパン
箱詰めのいちごとともに手紙が届いた
手紙の主は 保険会社の若手 梶川くんのお母さん

久しぶりに帰省した息子はげっそり痩せて
病気らしいと告げた

第368話  スラバヤ
退職後の移住先にインドネシアのスラバヤを選んだ夫  妻が加奈子に相談に来る
毎日顔を付き合わせる生活に うざとさを感じるが  愚痴っている割には 結論が出ている

第369話  触られた瞬間に
東本庄課長から飲みに誘われる
そこには後輩 山部さんがいた
山部さんはバツイチ 
前妻は 美容院で髪を触られると
浮気のスイッチが入ってしまう

第370話 全然、大丈夫
カウンター業務の新人江上さんの語尾が上がるイントネーションや言葉遣いから
自分の使っていた言葉を振り返り 日本語の難しさを改めて感じる

第371話  初夏の山登り(前)
東本庄課長に誘われ 山部さん 仙滝さんと
丹沢 大山に登山に行く
登りが本格化すると ついていけず
休憩していたみんなに追いつくと 出発してしまうという 無限休憩できないループにはまる

第372話 初夏の山登り(後)
大山からの下山
下りは下りで 辛い
線滝さんはその観察眼で
山部さんの人となりを見ていてくれた

第373話  再会の夜
北海道の観光局に努める丸山さんと再会する
新人時代 同期の意地悪で 仕事が山積みになり
潰れそうになるが 加奈子の一言で救われる

第374話  ツヨシくんとライオン
同級生 ツヨシくんの寿司屋を訪れ 懐かしい話に花を咲かせる
加奈子が猛獣に襲われそうになった時 絶対動くな と声をかけ助けてくれたツヨシくん 話に尾ひれがつき ライオンを退治したことになる

第375話  岩手への旅(前)
旧友2人に会いに行く岩手への旅
1人目は イタリアンレストランで働いていた
町村ゆずさん
彼と移住してレストランを開く夢があるが
別れようかなあと言い出す
計画性や展望を持たない彼に業を煮やすが
実は妊娠していることを告げる

第376話  岩手への旅(後)
もう1人は 水森康平くん
商社に勤め始め かつて支店の顧客だった彼は
実は芸大出身のチェリスト
亡き父の一言で 音楽家を目指し
故郷へ凱旋演奏に来ていた

第377話  池の水を抜く
社内報への寄稿のため 
入社当時の写真を探す加奈子
整頓されてない引き出しに
水を抜きなさい と諭した父の言葉を思い出す

第378話  熱い、午後
夏休みに入っても大忙しのカウンター業務を終えると 東本庄課長からお誘い
ボストンに留学していた息子が夏休みで帰ってくるが 外人の彼女を連れて来た
ブラジル生まれの彼女が熱を運んでくる

第379話  仙台の七夕飾り
カウンター業務の元同僚 ミカちゃんを訪ねて
仙台に行く加奈子
ミカちゃんは朝倉さんと結婚をしてサウジアラビアに行っていたが
朝倉さんが 心の病になり
彼の実家 仙台に戻っていた

第380話  橋の下から飛び出す
浴衣でのカウンター業務が終わった後
営業の房子さんが 父を亡くした話を聞く
亡くなる少し前病床で
戦地のビルマの橋の下に隠れたことを語り出す