柏井 壽 鴨川食堂 いつもの をよむ | marenyankoのブログ

marenyankoのブログ

ブログの説明を入力します。

鴨川食堂シリーズの3冊目です
京都東本願寺に背を向け
正面通を行くと そこに 暖簾も看板もない食堂が

それが鴨川食堂
見た目と違い 料理は絶品
そして もう一つ
思い出の「食」を探してくれる

能楽師の父が 跡を継がない息子と一緒に食べた
料亭のかけ蕎麦 そこに込められた思いは

鴨川食堂に器を納める 金沢の陶芸家
結婚した娘が 結婚式直前に作ってくれたカレーライス

元ピアニスト 初恋の相手 マネージャーが作ってくれた焼きそばの秘密

裏切ってしまった 女性の実家で出された餃子の意味するもの

親友の母が振舞ってくれたオムライス そこに隠し味が

空腹に耐えきれず盗み食いをしていたコロッケ
コロッケ屋のおばちゃんと 母の思いは?

今回もなかなかいいお話と
美味しい食べ物満載でした

{A31B620C-A488-4433-8D84-772F8E300880}