京都の蝉はうるさい
早朝にたどり着くと 耳を塞ぎたくなるほど鳴いている
しかも 聞きなれない
シャシャシャシャ ジェジェジェジェ
という声
これは クマゼミというせみだそうな
声だけで見たことないけど でかいんだって
嵯峨野周辺散策では この声に包まれながらの
歩きになりました
ところが
2日目の 大学周辺や 龍安寺
3日目の 植物園周辺焼きそばジャンボの秋山さんのところは とおくで ミーンミーン 聞きなれたのが鳴いているだけだった
これはいかに
嫁はんは 今日が8日目なんじゃないの と
小説やドラマのタイトルのようなことを言っていましたが
どうやら 蝉が最も鳴くのは 早朝なんだそうです
得意な時間帯があるんだね
ちなみに クマゼミは 8日以上生きるみたい
エピソード2
お料理秋山さんでのこと
板場は 大将と 煮物焼き物をやり お酒も指南してくれるナンバー2的 立板さん この2人がガンガン作って 追回しの若手2人が 支持されるままに
盛り付けたり 提供してくれました
追回しくんの1人 メガネくんは
ちょこちょこやらかしていて
大将のお小言をいただいていて
我らもちょっとハラハラ
がんばれーー
ところが 板場に 少し大きめの虫が入り込んだ
大将は すかさず バーナーに火をつけて
退治しようとしていましたが
これはなんぼなんでも無理
大将も諦めたその時
メガネくんが 片手で ぐわしっと つかんだ!
そして流しに ぺっと 投げ込みました
思わず 一同拍手〜〜〜
誰かが
仕込んでたんちゃうの?
と突っ込むと
にいちゃん
この日のために飼いならしてました と
見事な返し
真面目そうな 追回しくんも
大将のもとで
しゃべくりの勉強もしてるんだなあ
エピソード3
虫とは関係ないけれど
オススメの見学地の話題になった時
大将からは 桂離宮と修学院離宮の名が挙がった
ウンウン 行きたいけどなかなかハードル高くて
予約が取れないのは 秋山さんと一緒だ
と 心の中でうなづいていると
なんと 予約申し込みなしでも行かれる
当日枠があるというではないですか
これは 次回以降 京都の街を回る計画を立てる時の 参考になるぞ
ありがとう大将