沖田 円 僕は何度でも、きみに初めての恋をする を読む | marenyankoのブログ

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表紙の雰囲気で  僕は昨日のきみとデートするを思い出しましたが  イラストレーター同じなのね

事故の関係で 1日しか記憶が持たないハナ
その日のことを 次の日につなげるために
カメラを構え  メモを取る

そんな彼が カメラを向けた セイちゃん
家庭不和に悩むが  ピュアなハナと関わることで
柔らかくなっていく

特に大きな事件が起きるわけではないけど
ふわっとした中に 温かさを感じる一冊でした