6つの短編からなるお話
新聞広告で
このミステリーが、、、みたいに
宣伝していたので 図書館に予約を入れた記憶があるが 人気アリで 相当時間がかかった
警察ものなのかなと思っていたが
そうでもなかった
完全独立の6つの話
どれも 人間の奥底に潜む 暗い面や 性 あっという間の逆転や転落 に ぐいぐい追い込まれていく
ゾーッとするのに やめられない
先が知りたくなり 一旦寝てもまた読んでしまう
わたしは
柘榴の 妖しく美しいふたりの姉妹と
の 自分に重なる 愚かしさの上塗りに
ドキドキしました
短編だけど
一気にそれぞれの世界へ引き込んでいく力があり
読後 疲れました
