雨も予想されたので ジップロックタイプのビニール袋も用意した
しかし 雨は時折激しさを増している
こりゃ車内でお留守番かなあ
試しにジップロック袋に入れてみると
袋の上から操作することもできる
ならば スタートしたら ボトルホルダーの中にしっかり入れて 携帯することに腹を決める
スタートする頃には いよいよ冷えてきて
顎がガチガチ動く
寒さのせいか 走る前に 振る舞いそばを食べる人続出 はしれるのかー?
さあスタート
はじめは 下り基調のはずたぞ
えーつ!こんなに!
はじめの1キロで 驚くほど下る
アプリに記録された最高速度はおそらくこの時のものだろう
やっちまった 久々だから 突っ込んじゃった 後悔のときは すぐに訪れる
一旦下りきって 少し登った時に ものすごい疲れを感じた 2キロくらいのところ
まだ先は長いのに まずいまずい
すでに 顔が般若と化している
手の先だけ冷たい
さらに 4キロ過ぎから 上り一辺倒になってくる
5キロ過ぎ 不整地と言う名の 森の中に入る ぐじゃぐじゃしたところを避けながらの走行 足の負担が少ないせいか 森林浴か
雨降りでもなかなか気持ちいい
6キロ半 ボカリをいただき少し生き返る
なんとか歯を食いしばり 最高地点に到達
あとは下りだ
と思ったら ジェットコースターみたいな下りだよ 滑るといけないので どうしてもブレーキかけ気味になる
ふくらはぎがダメになっていくのがわかる
確実に筋肉痛だあ
残り1キロを過ぎると ゴール横を通過する
こういうの心理的に良くないなあ
下りきった後 ゴールまで 200メートルくらい最後の登りが待っていた
オーマイガー!
ゴール手前 アプリを終了させるため立ち上げるのに手間取る 記録証との間に16秒のタイムラグ
苦しんだけど 1時間切りましたよ
59分46秒
楽しみにしていた振る舞いそばへ
なんてことないきつねそばですが、冷えた体にしみわたりました
森の中ではホントに方向感覚が無くなりました
走り終わると
楽しかったなあ なんて思っちゃうから
また走ることになるんですねー
さて iPhoneは ジップロックの保護で
なんとか濡れずに 役目を果たしました

