なかなか 重たいですね
いったい 何があったのか
人を殺してみたかった マル害の女の子は
どんな精神状態だったのか
まだまだ これからですね
そんなニュースを前後して読んでいたのが
ケモノの城
二人の女性を取り調べする警察
そして 幸せを築こうとしている
辰吾 と聖子
お話は この二つの視点を行ったり来たり
そして 2人の元に 養女になっていた聖子の 実父が現れ、、、
二つの視点が重なる時に 再び来さんなことが起きるのだろう と予測しながら止まらず読み進める
監禁、暴行のハードな場面を堪えながら
そして終盤
解決とも言えない 意外な方向へ
参考文献に北九州や新潟の事件の文献が上がっている
事実は小説より奇なり
ということだろうか
