今よりメニューの数が少なくシンプルでした
北へ行くほど辛くなるイメージなのかなあ
と思っていました
味噌タンメンが辛さの始まりで
蒙古タンメン 北極と続く
その間に 樺太丼が存在する
樺太丼はげんざいもメニューにあるので
お分かりと思うが麻婆豆腐丼である
他にも普通のラーメンとか
張り紙があった気がするが
誰も頼まないので 自分にとっては
あれかこれくらいの感じであった
やはり 一番頼んだのは
蒙古タンメンだった
しかも
定食という呼び名で
小ライス プラス 麻婆豆腐がつくようにして ライスに半分だけかけたのこりを
蒙古タンメンに盛るのがすきだった
定食は今でもあるけど
定食と読んでいるのかなあ
ちなみに 麺と野菜も大盛りにすることが
多かったけど これを
モウタンテイ オオモリノオオモリ
=蒙古タンメン 定食の 麺と野菜大盛り
という 今の二郎のような呪文系の注文をしていました
今は 完全に食券になってしまっているので こんな懐かしのコールは 遠い昔のものなのでしょうかねえ
つづく