京の七夕というイベントを知ったのは
旅行にいく直前
何か見落としはないかと ネットを徘徊していて発見した
危ない危ない
会場は 短冊やライトアップでキラキラしている
京阪電鉄提供で
影絵をプロジェクターで対岸の岸に
映し出していた
電車がモチーフになっており
なんか銀河鉄道の夜を想起させる
残念ながらiPod Touchでは うまく影が映らなかったが 雰囲気だけ
いったんホテルに戻り
作戦会議
このまま終わるわけがない
老父母はそっとしておいて
せっかくだからのみに行くべ
ということで 再び木屋町方向へ
偵察散歩の時に
ちょっと気になる立ち飲み屋を
見つけておいたのだ
四条木屋町から北上
すぐ橋を渡って 裏木屋 紙屋町の方へ
中にはOLっぽい おねーさん2人組のみ
日本酒の揃えも良さそう
せっかくなので 地元系でオススメを
マスターは気さくな人で
ひとしきり雑談のあと
娘が商売柄 折り紙のお皿や傘に興味を持つと
マスターのお母様が 店の装飾にと せっせと作ったものであると話してくれる
あまりに興味を持っていると思われたか あれもこれもあげますよと
気前良く全部くれた
なんだかこの辺りから
いい気持ちで 記憶もだんだんなくなってくる
弟が 何か見当たらないと
いったんホテルへ帰ったらしい
ラーメンで締め ということも考えていたので しばし思案したが
食べログの評価をみて
宿題店 博多とんこつのみよしへ
のれんをくぐると 外に近い席を案内され、三人ともノーマルのラーメンをオーダー
博多とんこつ というより
豚骨醤油っぽい感じがしたが
どろっとした感じかグー
トッピングもあれこれあり
思わす替え玉100円をたのんでいた
ホテルへ戻ってからの記憶は全くなし
着替えもせず ベットを横断する形で
倒れていた
iPhoneからの投稿



