Snow iMacでは ネット環境を利用してiTunesのダウンロードも行った 使い方は手持ちのCDを読み込ませて プレイリストを作り Macで再生させるジュークボックス的なものだった
iPodに踏み切らなかったのは 1000曲も持ち歩く必要を感じなかったこと そして値段の高さだった とりあえず 外付けのCDを焼けるドライブは購入して接続していたので バックアップも含めて音楽CDを焼く事はできた しかし 何かすっきりしないものを感じていた 「Steve Jobs 」を読んで iMacのCDドライブの弱さからiTunesの開発につながった事を読んで 全く合点だった
Snow iMac購入から2年くらいして たまたまサンタの倉庫でiPod第2世代の中古が販売しているのを目にしてしまった 目にしてしまうとそのデザインに目がテンになり 完全に心をLock onされてしまった いくらで購入したのかは忘れてしまったが 即決で手にしてしまった 第2世代は firewireで同期させるタイプであった 初めは 全曲の同期ができず 手動での同期が必要で 面倒くささを感じたが iPodを初期化してみると するすると曲が同期され iPodの名前も kazuのiPodに変わった ちょっとした感動だった
第2世代には クリップ付きのケースも同梱されていて これを使って ウォーキングしながら曲を聴くことができた 使用頻度も高く 中古ということもあり バッテリーの消耗が激しかったので ヤフオクで 新品バッテリーを仕入れて 交換にチャレンジしてみた ネットのバッテリー交換を紹介するページを頼りにやってみたが あのピタリとはまったフタを外すのは至難の業だった マイナスドライバーなどを差し込みながら 何とか外すことができた フタさえ外せば 交換はあっというまであった
このマシンは 現在プレーヤーとしては使用していないが そのデザインの良さから たまに引っ張り出して ながめて楽しんでいる
