久々陸上更新します。。。。
Ⅳを書くと言ってから二年が経ちました・・・・・・
はやい。。
では書きます


④ 腰移しと身体各部との連携

助走でいかによいスピードをもっていても、フォームがどんなによくても、ふみきりのスピードと力が不十分なら満足のゆく跳躍力は得られない。つまり、どの要素もかみ合わなければよい記録は残せないわけだ。
そこで、身体各部との連携について考えてゆく。

Step1
まず、少ない歩数で練習する。助走から踏切にうまく入れるようにリズム感を身体に覚えこませる必要がある。

1、まず足があうようにする
2、限られた歩数の中でスピードを高める。
3、踏切に入るためのアクセントをつける。

1について、幅跳びは助走距離、歩数が少なければ少ないほど動作を意識することができ、正確に行える。
なので、何回も練習することでリズム感が自然に養われる。

2について、助走歩数を増やし、当然スピードがのびると思ってはいけない。
定められた歩数の中で集中して、スピードをあげ①のことを仕上げていくことが大切である。

3について、助走距離が延びると、スピードを保ち踏み切るのは難しい。
そこで、アクセントが必要である